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英熟語えいじゅくご 英検えいけん2級きゅう

in spite of

インスパイトオブ/ɪn spaɪt ɒv/熟語じゅくご(群ぐん前置詞ぜんちし)

意味いみ

  1. 1
    (…)にもかかわらず、…をものともせず後うしろには名詞めいし・動どう名詞めいしが来くる。逆接ぎゃくせつの譲歩じょうほを表あらわす。

例文れいぶん

  • In spite of his busy schedule, he always finds time to read.

    忙いそがしい予定よていにもかかわらず、彼かれはいつも読書どくしょの時間じかんを見みつける。

  • She passed the exam in spite of being ill all week.

    一いち週間しゅうかんずっと病気びょうきだったにもかかわらず、彼女かのじょは試験しけんに合格ごうかくした。

  • In spite of everything, they remained good friends.

    いろいろあったにもかかわらず、彼かれらは良よい友人ゆうじんのままだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • in spite of the rain
  • in spite of everything
  • in spite of being

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

in spite of は「…にもかかわらず」という譲歩じょうほを表あらわす群ぐん前置詞ぜんちしで、後うしろには名詞めいしか動どう名詞めいしが来くる点てんが重要じゅうよう(節ふしを続つづけたいときは although を使つかう)。意味いみは despite とほぼ同おなじだが、despite は of を付つけない一語いちごの前置詞ぜんちしで、in spite of は三さん語ごのかたまりという形かたちの違ちがいがある。in spite of の of を落おとす誤あやまりや、despite of と書かく誤あやまりが多おおいので注意ちゅうい。in spite of oneself とすると「思おもわず・我わが知しらず」という別べつの決きまり文句もんくになる。

語源ごげん・由来ゆらい

spite は「悪意あくい・恨うらみ」を表あらわし、もとは「(運命うんめいなどの)悪意あくいをはねのけて」という含ふくみから「…に逆さからって・にもかかわらず」の意いになった。despite と同どう語源ごげん。

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