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英熟語えいじゅくご 英検えいけん2級きゅう

go through

ゴースルー/ɡoʊ θruː/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (つらいこと・困難こんなんを)経験けいけんする、切きり抜ぬける苦くるしい時期じきを通とおり抜ぬけるニュアンス。
  2. 2
    (書類しょるい・内容ないようを)詳くわしく調しらべる、目めを通とおすgo through the documents のように使つかう。
  3. 3
    (手続てつづき・計画けいかくが)成立せいりつする、通とおるThe deal went through. のように使つかう。

例文れいぶん

  • She went through a very hard time after losing her job.

    彼女かのじょは職しょくを失うしなったあと、とてもつらい時期じきを経験けいけんした。

  • Let's go through the report once more before submitting it.

    提出ていしゅつする前まえに報告ほうこく書しょにもう一いち度目どめを通とおそう。

  • The contract finally went through after weeks of talks.

    数すう週間しゅうかんの交渉こうしょうのすえ、契約けいやくはようやく成立せいりつした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • go through hard times
  • go through the details
  • go through a process

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

go through は「through(通とおり抜ぬけて)go(進すすむ)」が core で、人ひとなら「つらい経験けいけんを通とおり抜ぬける」、目的もくてき語ごが書類しょるいなら「最初さいしょから最後さいごまで目めを通とおす・点検てんけんする」、計画けいかくなら「(最後さいごまで進すすんで)成立せいりつする」と多義たぎに広ひろがる。experience より「苦労くろうして通過つうかする」過程かていを強調きょうちょうしやすい。go through with(〜をやり通とおす)はさらに別べつの決行けっこうの意味いみ。

語源ごげん・由来ゆらい

go(行いく)+ through(〜を通とおり抜ぬけて)で、「最後さいごまで通とおり抜ぬける」イメージから「経験けいけん・点検てんけん・成立せいりつ」へ。

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