メインコンテンツへスキップ
‹ 国語 3年に戻る
問題集

中なか 3 国語こくご古典こてん 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

💡

ログインすると成績を記録できます

ログイン
📋

問もん題だい集しゅう — 20問もん

試し験けんシミュレーションモードもーど

全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 30分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 古語こご 「あはれ」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • か わ い そ う
    • に ぎ や か で 楽 し い
    • 驚 い て 怖 い
    • し み じ み と 心 動 か さ れ る
  2. 古語こご 「をかし」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • こ っ け い で 笑 え る
    • 趣 深 い・興味 深 い
    • 変 で 奇 妙 だ
    • 悲 し く 切 な い
  3. 係り結びかかりむすびの法則ほうそくについて、 係かかり助詞じょし 「ぞ・なむ・や・か」 を受うける文末ぶんまつの活用かつよう形がたとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 終止形
    • 已然形
    • 命令形
    • 連体形
  4. 『徒然草つれづれぐさ』 序ついで段だん 「あやしう こそ ものぐるほしけれ」 の 「けれ」 が已然いぜん形がたになっている理由りゆうとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 過去 の 助動詞 だ か ら
    • 命令 を 表 す か ら
    • 疑問 を 表 す か ら
    • 係助詞 「こ そ」 の 係 り 結 び の た め
  5. 『徒然草つれづれぐさ』 の 作者さくしゃ と して正ただしいものを選えらびなさい。
    • 兼好法師けんこうほうし
    • 紫式部むらさきしきぶ
    • 清少納言せいしょうなごん
    • 松尾芭蕉まつおばしょう
  6. 『源氏物語げんじものがたり』 桐きり壺つぼ巻まき冒頭ぼうとう 「いづれの 御ご時とき にか」 の 「御ご時とき」 の意味いみとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 帝 の 御代 (治 世)
    • 夜 の 時間 帯 (夜間)
    • 夜 中 (深夜 の ころ)
    • 昔 (遠 い 過去)
  7. 『奥おくの細道ほそみち』 冒頭ぼうとう 「月日つきひは 百ひゃく代だい の過客かかくにして」 の 「百ひゃく代だい」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 永遠・果 て し な い 時
    • 百 年
    • 百 人 の 旅人
    • 現代
  8. 松尾まつお芭蕉ばしょうの句く 「夏なつ草そうや 兵へい (つわもの) ども が夢ゆめの跡あと」 の 「兵へいども」 が指さすものとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 現代 の 軍隊 に 属 す る 兵士
    • か つ て 平泉 で 栄 え た 武将 た ち
    • 平泉 の 田畑 を 耕 し て い た 農民
    • 芭蕉 と 同 じ 道 を 歩 い た 旅人
  9. 『徒然草つれづれぐさ』 第だい 52 段だん 「仁和寺にんなじにある法師ほうし」 で老ろう法師ほうしが 拝おがまなかった のは何なにかを選えらびなさい。
    • 山 の ふ も と の 極楽寺 と 高良神社
    • 石清水 八幡宮 の 本社 (山 の 上)
    • 京 の 都 に あ る 大 き な 寺
    • 比叡山 の 山頂 に あ る 延暦寺
  10. 万葉集まんようしゅうの山部赤人やまべのあかひとの歌うた 「田子たごの浦うらゆうち出ででて見みれば真白まっしろにぞ富士ふじの高嶺たかねに雪ゆきは降おりける」 で詠よまれた山やまとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 比叡山
    • 富士山
    • 高野山
    • 立山
  11. 漢文かんぶんの訓読くんどくで、 一いち字じだけ返かえって読よむ返かえり点てんとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 一・二 点
    • レ 点
    • 上・下 点
    • 甲・乙 点
  12. 『論語ろんご』 学がく而篇へん 「学まなびて 時じに 之これを習ふ、 亦また説せつばしからずや」 の 「時ときに」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • い つ も・お り に ふ れ て
    • た ま に・ご く ま れ に
    • 急 い で・あ わ た だ し く
    • 夜 に・日 が 暮 れ て か ら
  13. 『論語ろんご』 の 「温故知新おんこちしん」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 古 い も の は 捨 て て 新 し い も の を 取 り 入 れ よ
    • 温 か い 季節 に 新 し い こ と を 始 め よ
    • 古 い こ と を 学 び 直 し、 そ こ か ら 新 し い 知識・道 理 を 知 る
    • 新 し い 知識 を 古 い 友 に 教 え よ
  14. 李白りはく 「静夜せいや思」 の 「牀前しょうぜん 月光げっこうを看みる」 で詩人しじんが見みていたものとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 窓 の 外 に 広 が る 満天 の 星 空
    • 月 を 映 し て 流 れ る 夜 の 川
    • 一 面 に 降 り 積 も っ た 雪 の 庭
    • 寝台 (床) の 前 に 差 し 込 む 月 の 光
  15. 杜甫とほ 「春望しゅんぼう」 「国くに破やぶれて 山河さんが在あり、 城しろ春はるにして草木くさき深ふかし」 で表あらわされている情景じょうけいとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 戦乱 で 国 が 滅 ん で も、 自然 だ け は 変 わ ら ず 残 っ て い る 寂 し さ
    • 国 が 栄 え、 山河 も 美 し い 春 の 喜 び
    • 戦 い に 勝 利 し た 喜 び
    • 都 が 移 さ れ た 不 安
  16. 王おう維 「鹿しか柴しば (ろくさい)」 で描えがかれている景色けしきとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 人 で に ぎ わ う 都 の 市場 と 商人 の 声
    • 兵 が 行 き 交 う 戦場 の 騒 ぎ と 土 煙
    • 人 影 の な い 静 か な 山中 と 夕日 が 苔 に 差 す 様子
    • 岩 に 打 ち 寄 せ る 海 の 波 と 潮 風
  17. 漢詩かんし の 形式けいしき で、 5 字じ × 4 句く で 構成こうせいされる詩しを何なんと呼よぶか選えらびなさい。
    • 五 言 絶句
    • 七 言 絶句
    • 五 言 律詩
    • 七 言 律詩
  18. 次つぎの古語こごのうち 「めったにない・珍めずらしい」 という意味いみを表あらわすものを選えらびなさい。
    • い み じ
    • つ き づ き し
    • や う や う
    • あ り が た し
  19. 『枕草子まくらのそうし』 の 「春はるはあけぼの」 の 「あけぼの」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。
    • 夕暮 れ・日 が 西 に 傾 い て 沈 む 頃
    • 夜 中・日 が 変 わ る 前後 の 深 い 時間
    • 真昼・太陽 が い ち ば ん 高 く 昇 る 頃
    • 明 け 方・夜 が ほ の ぼ の と 明 け 始 め る 頃
  20. 『奥おくの細道ほそみち』 平泉ひらいずみで詠よまれた 「夏なつ草そうや兵へいどもが夢ゆめの跡あと」 の季語きごとして正ただしいものを選えらびなさい。
    • 兵 (秋)
    • 夏草 (夏)
    • 夢 (春)
    • 跡 (冬)
この教材きょうざいは役やくに立たちましたか?