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問題集
中 3 国語古典 20 問
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問題集 — 20問
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- 古語 「あはれ」 の意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・か わ い そ う
- ・に ぎ や か で 楽 し い
- ・驚 い て 怖 い
- ・し み じ み と 心 動 か さ れ る
- 古語 「をかし」 の意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・こ っ け い で 笑 え る
- ・趣 深 い・興味 深 い
- ・変 で 奇 妙 だ
- ・悲 し く 切 な い
- 係り結びの法則について、 係助詞 「ぞ・なむ・や・か」 を受ける文末の活用形として正しいものを選びなさい。
- ・終止形
- ・已然形
- ・命令形
- ・連体形
- 『徒然草』 序段 「あやしう こそ ものぐるほしけれ」 の 「けれ」 が已然形になっている理由として正しいものを選びなさい。
- ・過去 の 助動詞 だ か ら
- ・命令 を 表 す か ら
- ・疑問 を 表 す か ら
- ・係助詞 「こ そ」 の 係 り 結 び の た め
- 『徒然草』 の 作者 と して正しいものを選びなさい。
- ・兼好法師
- ・紫式部
- ・清少納言
- ・松尾芭蕉
- 『源氏物語』 桐壺巻冒頭 「いづれの 御時 にか」 の 「御時」 の意味として正しいものを選びなさい。
- ・帝 の 御代 (治 世)
- ・夜 の 時間 帯 (夜間)
- ・夜 中 (深夜 の ころ)
- ・昔 (遠 い 過去)
- 『奥の細道』 冒頭 「月日は 百代 の過客にして」 の 「百代」 の意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・永遠・果 て し な い 時
- ・百 年
- ・百 人 の 旅人
- ・現代
- 松尾芭蕉の句 「夏草や 兵 (つわもの) ども が夢の跡」 の 「兵ども」 が指すものとして最も適切なものを選びなさい。
- ・現代 の 軍隊 に 属 す る 兵士
- ・か つ て 平泉 で 栄 え た 武将 た ち
- ・平泉 の 田畑 を 耕 し て い た 農民
- ・芭蕉 と 同 じ 道 を 歩 い た 旅人
- 『徒然草』 第 52 段 「仁和寺にある法師」 で老法師が 拝まなかった のは何かを選びなさい。
- ・山 の ふ も と の 極楽寺 と 高良神社
- ・石清水 八幡宮 の 本社 (山 の 上)
- ・京 の 都 に あ る 大 き な 寺
- ・比叡山 の 山頂 に あ る 延暦寺
- 万葉集の山部赤人の歌 「田子の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ富士の高嶺に雪は降りける」 で詠まれた山として正しいものを選びなさい。
- ・比叡山
- ・富士山
- ・高野山
- ・立山
- 漢文の訓読で、 一字だけ返って読む返り点として正しいものを選びなさい。
- ・一・二 点
- ・レ 点
- ・上・下 点
- ・甲・乙 点
- 『論語』 学而篇 「学びて 時に 之を習ふ、 亦説ばしからずや」 の 「時に」 の意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・い つ も・お り に ふ れ て
- ・た ま に・ご く ま れ に
- ・急 い で・あ わ た だ し く
- ・夜 に・日 が 暮 れ て か ら
- 『論語』 の 「温故知新」 の意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・古 い も の は 捨 て て 新 し い も の を 取 り 入 れ よ
- ・温 か い 季節 に 新 し い こ と を 始 め よ
- ・古 い こ と を 学 び 直 し、 そ こ か ら 新 し い 知識・道 理 を 知 る
- ・新 し い 知識 を 古 い 友 に 教 え よ
- 李白 「静夜思」 の 「牀前 月光を看る」 で詩人が見ていたものとして正しいものを選びなさい。
- ・窓 の 外 に 広 が る 満天 の 星 空
- ・月 を 映 し て 流 れ る 夜 の 川
- ・一 面 に 降 り 積 も っ た 雪 の 庭
- ・寝台 (床) の 前 に 差 し 込 む 月 の 光
- 杜甫 「春望」 「国破れて 山河在り、 城春にして草木深し」 で表されている情景として最も適切なものを選びなさい。
- ・戦乱 で 国 が 滅 ん で も、 自然 だ け は 変 わ ら ず 残 っ て い る 寂 し さ
- ・国 が 栄 え、 山河 も 美 し い 春 の 喜 び
- ・戦 い に 勝 利 し た 喜 び
- ・都 が 移 さ れ た 不 安
- 王維 「鹿柴 (ろくさい)」 で描かれている景色として最も適切なものを選びなさい。
- ・人 で に ぎ わ う 都 の 市場 と 商人 の 声
- ・兵 が 行 き 交 う 戦場 の 騒 ぎ と 土 煙
- ・人 影 の な い 静 か な 山中 と 夕日 が 苔 に 差 す 様子
- ・岩 に 打 ち 寄 せ る 海 の 波 と 潮 風
- 漢詩 の 形式 で、 5 字 × 4 句 で 構成される詩を何と呼ぶか選びなさい。
- ・五 言 絶句
- ・七 言 絶句
- ・五 言 律詩
- ・七 言 律詩
- 次の古語のうち 「めったにない・珍しい」 という意味を表すものを選びなさい。
- ・い み じ
- ・つ き づ き し
- ・や う や う
- ・あ り が た し
- 『枕草子』 の 「春はあけぼの」 の 「あけぼの」 の意味として最も適切なものを選びなさい。
- ・夕暮 れ・日 が 西 に 傾 い て 沈 む 頃
- ・夜 中・日 が 変 わ る 前後 の 深 い 時間
- ・真昼・太陽 が い ち ば ん 高 く 昇 る 頃
- ・明 け 方・夜 が ほ の ぼ の と 明 け 始 め る 頃
- 『奥の細道』 平泉で詠まれた 「夏草や兵どもが夢の跡」 の季語として正しいものを選びなさい。
- ・兵 (秋)
- ・夏草 (夏)
- ・夢 (春)
- ・跡 (冬)
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