「白地図」 は 市・県・国 などの 形 (りん郭) だけ が かかれて いて、 中 が 白い ままの 地図 です。
しらべた こと を 自分 で 書きこんで、 一まい の 地図 に まとめ ます。
| 書きこむ こと | 例 |
|---|---|
| 色 を ぬる | 田 は 黄色、 工場 は 赤、 など |
| 記号 を かく | 学校・病院 の 場所 |
| 文字 を 書く | 川 や まち の 名前 |
社会 の しらべ学習 で よく 使う、 大切 な 道具 です。
白地図 は、 はじめ から 色 も 記号 も 入って いる ふつう の 地図 と ちがい、 自分 が しらべた こと だけ を うかび上がらせる ため に 使い ます。 たとえば クラス で 通学路 の 安全マップ を 作る と します。 信号機 と カーブミラー の ある 場しょ に 印 を つけ、 見通し の わるい 曲がり角 を 赤 で かこむ と、 気 を つける ところ が どこ に 集まって いる か が はっきり 見えて きます。
ポイント 自分 で 書きこむ こと で、 まち の 様子 が どこ に かたよって いる か が 見えて きます。