用語集
北斗七星ほくとしちせい
ひしゃく の 形 を した 7 つ の 星。 おおぐま座 の 一部 で、 北極星 を さがす しるべ。
理科
「北斗七星」 (ほくとしちせい) は、 ひしゃく の 形 を した 7 つ の 星 で、 おおぐま座 の しっぽ と お尻 の 部分 に あたり ます。 北 の 空 で 一年中見える こと が 多く、 北極星 を さがす しるべ に なります。
| ひしゃく の 部分 | 星 の 数 |
|---|---|
| うつわ (水 を すくう ところ) | 4 つ |
| え (持つ ところ) | 3 つ |
うつわ の 先 の 2 つ の 星 を 結んで 5 倍 のばす と、 北 の 方角 を しめす 北極星 (ポラリス) が 見つかり ます。 だから 古く から 旅人 の しるべ に なって きました。
ポイント 北極星 は ほぼ 真北 に あって 動か ない 星。 北斗七星 や カシオペヤ座 を つかって さがせる。