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用語集

上弦じょうげん

新月しんげつ から 1 週間しゅうかんみぎ半分はんぶんひかって える つき夕方ゆうがたみなみそら に ある。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

理科

上弦じょうげんつきとは、新月しんげつからやく7にちにあらわれる、つきみぎ半分はんぶんひかってえる半月はんつきのことです。新月しんげつ満月まんげつのちょうど中間ちゅうかんにあたります。

上弦じょうげんつき下弦かげんつき
時期じき新月しんげつからやく7にち満月まんげつからやく7にち
ひかがわみぎ半分はんぶんひだり半分はんぶん
南中なんちゅうする時刻じこく夕方ゆうがたごろがたごろ

夕方ゆうがた18ごろにみなみそらたかくにえ、真夜中まよなか西にし地平線ちへいせんしずみます。ゆみ見立みたてたとき、つる(まっすぐな部分ぶぶん)がうえいてしずむことから「上弦じょうげん」とばれます。

おぼかた 上弦じょうげんは「みぎひかる・夕方ゆうがたみなみ」。下弦かげんひかがわぎゃくになるので、セットで区別くべつしておぼえよう。

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