原子爆弾(原爆)は、1945年8月、米軍が広島(8月6日)と長崎(8月9日)に投下した核兵器です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投下日 | 広島8月6日・長崎8月9日 |
| 性格 | 史上唯一の戦時使用 |
| 被害 | 多数の市民が犠牲・放射線の後障害 |
| 戦後 | 核軍縮・核拡散防止議論の出発点 |
第二次世界大戦の終結を早めたとされる一方、多くの一般市民が犠牲となり、放射線による被害が長く続きました。
ポイント 原爆は戦後の核兵器をめぐる国際議論(核軍縮・核拡散防止条約)の原点となった。「終戦を早めた」評価と「人道上の問題」が両論ある点を押さえる。