用語集
東京裁判とうきょうさいばん
1946-48 年極東国際軍事裁判。 A 級戦犯 を 連合国 が 裁 い た。
社会
東京裁判(極東国際軍事裁判)とは、1946〜48年に連合国が、戦争を指導した日本の指導者を裁いた軍事裁判です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 1946年〜1948年 |
| 場所 | 東京 |
| 裁いた側 | 連合国(11か国の判事) |
| 被告 | 東条英機らA級戦犯 |
「平和に対する罪」などに問われたA級戦犯が裁かれ、東条英機らに重い判決が下されました。一方で、インドのパール判事が「事後にできた法で過去を裁くのは不当だ」として全員無罪を主張するなど、裁判の正当性をめぐっては当初からさまざまな議論がありました。この裁判は、戦後日本の歴史認識をめぐる議論の出発点ともなっています。
試験では 「A級戦犯を裁いた」「平和に対する罪」と、裁判の法的妥当性に諸説がある点が問われる。