用語集
エリクソンえりくそん
20 世紀の心理学者。 ライフサイクル論とアイデンティティ概念で知られる。
社会
エリクソン(1902-1994)はドイツ生まれのアメリカの心理学者・精神分析学者です。 人間の生涯を 8 段階に分けて発達課題を整理した「ライフサイクル論」と、 青年期の中心課題を「アイデンティティの確立」と位置づけた理論で広く知られています。 また青年期を「モラトリアム期間」(社会的義務を猶予され自分探しを許される時期) と呼んだことでも有名で、 高校公共の青年期論の基礎を提供しています。
| キーワード | 内容 |
|---|---|
| ライフサイクル論 | 生涯を 8 段階に分け各段階に発達課題 |
| アイデンティティの確立 | 青年期の中心課題 |
| モラトリアム | 義務を猶予され自分探しを許される期間 |
試験では エリクソンといえば「ライフサイクル論(8 段階)」「アイデンティティの確立」「モラトリアム」の 3 点セットが問われます。