用語集
UNESCO
国連教育科学文化機関。 教育・科学・文化 を 通じて 平和 と 安全 に 貢献。 世界遺産登録 を 担当。
国連教育科学文化機関。 教育・科学・文化 を 通じて 平和 と 安全 に 貢献。 世界遺産登録 を 担当。
UNESCO(国連教育科学文化機関)とは、教育・科学・文化を通じて平和と安全に貢献することを目的とする国際連合の専門機関で、本部はパリにあります。
| 主な活動 | 内容 |
|---|---|
| 教育 | 識字教育・万人のための教育の推進 |
| 世界遺産 | 世界遺産条約にもとづく登録・保護 |
| 文化の継承 | 無形文化遺産・世界の記憶 |
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」という憲章前文が有名です。たとえば貴重な遺跡や自然を「世界遺産」として登録し、人類共通の財産として守る活動を担っています。教育と文化の力で平和を築こうとする機関です。
試験では 「教育・科学・文化」「世界遺産の登録」がキーワード。保健の WHO、子どもの UNICEF との分担で問われることが多い。
UNESCO は United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization の略で、「国連教育科学文化機関」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | UN Educational, Scientific and Cultural Organization |
| 分野 | 教育・科学・文化 |
| 目的 | 文化を通じた平和の促進 |
| 著名な活動 | 世界遺産(World Heritage)の登録 |
| 本部 | パリ |
教育・科学・文化を通じて平和を促進する国連専門機関で、世界遺産の登録で一般にもよく知られます。
ポイント 略語の各文字(U=United, E=Educational, S=Scientific, C=Cultural, O=Organization)を分解すると、何の機関か推測できます。UN (United Nations) の専門機関の一つです。