用語集
バブルソートばぶるそーと
隣接要素を比較・交換していく単純なソート。O(N²)。学習用。
ITパスポート
バブルソートは、隣り合う 2 つの要素を比較し、順序が逆なら交換することを繰り返して並べ替える、最も単純なソートアルゴリズムです。大きい値が泡(バブル)のように端へ移動していく様子が名前の由来です。
| 観点 | バブルソート |
|---|---|
| 計算量 | |
| 仕組み | 隣接要素を比較・交換 |
| 長所 | 実装が単純・理解しやすい |
| 短所 | 大量データでは遅い |
たとえば「5, 3, 8, 1」を昇順にする場合、左から隣同士を比べて交換し、1 周ごとに最大値が右端に確定していきます。実装は簡単ですが遅いため、実用では クイックソート や マージソート など のソートが使われます。
試験では 「隣接要素の比較・交換」「計算量」が他のソートとの区別ポイントとして問われます。