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この しょうでは、たしざんと ひきざんを べんきょうします。 さんすうで いちばん よく つかう けいさんです。
ポイント: たしざんと ひきざんは、ゆびや おはじきを つかって かんがえると わかりやすいです。 なれたら あたまの なかで できるように しましょう。
あめが 3こ ありました。 あとから 2こ もらいました。 ぜんぶで なんこ でしょう。
「3に 2を あわせる」ので、たしざんです。
3 + 2 = 5
こたえは 5こです。 「3と 2で 5」と おぼえると よいです。
やってみよう: えんぴつ 4ほんと 2ほんを あわせると、なんぼんに なりますか。 (こたえ: 4 + 2 = 6 で 6ほん)
あめが 5こ ありました。 2こ たべました。 のこりは なんこ でしょう。
「5から 2を とる」ので、ひきざんです。
5 − 2 = 3
こたえは 3こです。
「ちがいは いくつ」も ひきざんで もとめます。 あかい はなが 6ほん、しろい はなが 4ほん あるとき、ちがいは 6 − 4 = 2 で 2ほんです。
くりあがりの たしざんでは、「10に する」かんがえかたが だいじです。 まず、たして 10に なる かずの くみあわせを おぼえましょう。
| たすと 10 | |
|---|---|
| 1と 9 | 2と 8 |
| 3と 7 | 4と 6 |
| 5と 5 |
たとえば 8は、あと 2で 10に なります。 6は、あと 4で 10に なります。
こたえが 10より おおきく なる たしざんを かんがえましょう。
れいだい: 8 + 5 は いくつでしょう。
8を 10に する ために、5を「2と 3」に わけます。
だから 8 + 5 = 13 です。
たしかめ: 8の つぎから「9、10、11、12、13」と 5こ かぞえると、13に なります。 あっています。
だいじ: くりあがりの たしざんは、「あと いくつで 10に なるか」を かんがえて、10の まとまりを つくるのが こつです。
10より おおきい かずから ひく ひきざんを かんがえましょう。
れいだい: 13 − 5 は いくつでしょう。
13を「10と 3」に わけて かんがえます。
だから 13 − 5 = 8 です。
たしかめ: こたえの 8に、ひいた 5を たすと 8 + 5 = 13。 もとの かずに もどったので、あっています。
ポイント: ひきざんの こたえが あっているか しらべる ときは、「こたえ + ひいた かず」が もとの かずに なるか たしかめましょう。
つぎの しょうでは、ながさや かさの おおきさくらべを べんきょうします。
ものの かずや、なんばんめ、おおきい かずを たしかめる 一問一答です。