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問題集

高校こうこう古文こぶん和歌わか + 文学ぶんがく史し 20 問もん — 万葉まんよう・古今ここん・新しん古今ここん・百人一首ひゃくにんいっしゅ

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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制せい限げん時じ間かん: 35分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 日本にほん最古さいこの和歌集わかしゅうであり、 大伴家持おほとものやかもち が編纂へんさんに関かかわったとされる歌集かしゅうはどれか。
    • 古今 和歌 集
    • 新古今 和歌 集
    • 懐 風 藻
    • 万葉 集
  2. 「古今こきん和歌集わかしゅう」 の編者へんしゃとして中心ちゅうしん的てき役割やくわりを果はたした人物じんぶつは誰だれか。
    • 大伴 家持
    • 藤原ふぢはら 定家ていか
    • 西行さいぎやう
    • 紀貫之きのつらゆき
  3. 鎌倉かまくら時代じだい初期しょきに後鳥羽ごとば院いんの命いのちで編纂へんさんされ、 藤原ふぢはら 定家ていか らが撰者せんじゃを務つとめた八はち番目ばんめの勅撰ちょくせん和歌集わかしゅうはどれか。
    • 後 撰 和歌 集
    • 新古今 和歌 集
    • 拾遺 和歌 集
    • 千 載 和歌 集
  4. 「万葉集まんようしゅう」 の主おもな歌うた風ふうを表あらわす語かたりとして一般いっぱんに用もちいられるものはどれか。
    • 手弱女たおやめぶり
    • 幽玄
    • 侘び 寂び
    • 益荒男ますらおぶり
  5. 次つぎの修辞しゅうじ法ほうのうち、 「掛詞かけことば」 の説明せつめいとして正ただしいものはどれか。
    • 一つ の 音 に 二つ 以上 の 意味 を 重ね る 技法
    • ある 語 を 導き 出す ため の 5 音以上 の 修飾 句
    • ある 特定 の 語 に 結び付く 5 音 以下 の 修飾 語
    • 同音 反復 で リズム を 整える 技法
  6. 「白妙しろたへ の」 が 「衣ころも・袖そで・袂たもと」 等とうを導みちびくような、 特定とくていの語かたりに結むすび付つく慣用かんよう的てき修飾しゅうしょく語ごを何なんというか。
    • 枕詞
    • 序詞
    • 縁語
    • 本歌取り
  7. 新しん古今ここん集しゅう の 「本歌取りほんかどり」 と は どの よう な 技法ぎほう か。
    • 古い 和歌 (本歌) の 一部 を 取り 入れ て、 元 歌 の 余情 を 重ね 合わせ る 技法
    • 他人 の 和歌 を そのまま 自分 の 作 と し て 発表 する 行為
    • 同じ 上 の 句 を 繰り返し て 強調 する 技法
    • 終止 形 で 結ぶ こと を 避け 余韻 を 残す 技法
  8. 「小倉をぐら百人一首ひゃくにんいっしゅ」 を撰せんしたとされる人物じんぶつは誰だれか。
    • 紀貫之
    • 藤原 定家
    • 藤原 公任
    • 西行
  9. 百人一首ひゃくにんいっしゅ 1 番ばん 「秋あきの田たのかりほの庵あんの苫とまを荒すさみわが衣手ころもでは露あらわにぬれつつ」 の作者さくしゃは誰だれか。
    • 持統 天皇
    • 柿本 人麻呂
    • 山部 赤人
    • 天智 天皇
  10. 百人一首ひゃくにんいっしゅ 2 番ばん 「春はる過すぎて夏なつ来らいにけらし白妙しろたえの衣ころもほすてふ天てんの香具こうぐ山さん」 の作者さくしゃは誰だれか。
    • 持統 天皇
    • 天智 天皇
    • 額田 王
    • 小野 小町
  11. 「花はな の色いろは移うつりにけりないたづらにわが身み世よにふるながめせしまに」 の作者さくしゃで、 絶世ぜっせいの美女びじょとして知しられる女流じょりゅう歌人かじんは誰だれか。
    • 式子しよくし 内親王
    • 小野をの 小町こまち
    • 和泉 式部
    • 清少納言せいしょうなごん
  12. 百人一首ひゃくにんいっしゅ 17 番ばん 「ちはやぶる 神代かみよ も聞きかず 竜田川たつたがは 韓紅からくれなゐ に水みずくくるとは」 の作者さくしゃで、 在原業平ありわらのなりひらと同どう一人物いちじんぶつとされる歌人かじんは誰だれか。
    • 藤原 公任
    • 在原 業平 朝臣
    • 源 俊頼
    • 藤原 俊成
  13. 百人一首ひゃくにんいっしゅ で 僧侶そうりょ の 歌うた が 含ふくま れ ない もの は どれ か。
    • 紀貫之きのつらゆき
    • 喜撰 法師
    • 蝉丸
    • 西行 法師
  14. 「月つき日ひは 百代はくたい の 過客くわかく にして、 行ゆき 交かふ 年ねん もまた 旅人たびびと なり。」 で始はじまる紀行きこう文ぶんの作者さくしゃは誰だれか。
    • 松尾まつを 芭蕉ばせう
    • 与謝よさ 蕪村ぶそん
    • 小林こばやし 一茶いつさ
    • 井原ゐはら 西鶴さいかく
  15. 次つぎの俳人はいじんのうち、 江戸えど中期ちゅうきに 画家がか としても知しられ、 絵画かいが的てきで浪漫ろうまん的てきな句風くふうを持もつ人物じんぶつは誰だれか。
    • 松尾 芭蕉
    • 小林 一茶
    • 正岡 子規
    • 与謝 蕪村
  16. 江戸えど元禄げんろく期き に 浮世草子うきよぞうし 「好色こうしょく一いち代だい男おとこ」「日本にほん永代えいたい蔵くら」 等ひとし を 書かい た 作家さっかは誰だれか。
    • 近松 門左衛門
    • 上田 秋成
    • 曲亭 馬琴
    • 井原 西鶴
  17. 次つぎ の 古典こてん 4 作品さくひん を 成立せいりつ の 古ふるい 順じゅん に 並ならべ た ものとして正ただしい もの は どれ か。
    • 古今 集 → 万葉 集 → 奥 の 細道 → 新古今 集
    • 新古今 集 → 万葉 集 → 古今 集 → 奥 の 細道
    • 奥 の 細道 → 新古今 集 → 古今 集 → 万葉 集
    • 万葉 集 → 古今 集 → 新古今 集 → 奥 の 細道
  18. 次つぎの作家さっかと代表だいひょう作さくの組み合わせくみあわせとして 誤あやまっている ものはどれか。
    • 鴨長明 — 徒然 草
    • 紫式部 — 源氏 物語
    • 清少納言 — 枕 草子
    • 兼好 法師 — 徒然 草
  19. 「たをやめぶり」 と 「ますらをぶり」 の概念がいねんを提唱ていしょうし、 国学こくがくを大成たいせいした江戸えど中期ちゅうきの学者がくしゃは誰だれか。
    • 賀茂かもの 真淵まぶち
    • 本居もとをり 宣長のりなが
    • 平田 篤胤
    • 荻生 徂徠
  20. 俳諧はいかい の 句く 「古池ふるいけ や 蛙かはづ 飛とび 込こむ 水みづ の 音おと」 の 季語きごとして正ただしい もの は どれ か。
    • 古池 (季語 な し)
    • 蛙 (春)
    • 水 (夏)
    • 音 (季語 な し)
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