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問題集

高校こうこう現代げんだい文ぶん評ひょう論文ろんぶん読解どっかい + 重要じゅうようキーワード 20 問もん

20問 ・ 合格ライン 60%

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問もん題だい集しゅう — 20問もん

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全ぜん問もん回かい答とう後ごにまとめて採さい点てん

制せい限げん時じ間かん: 35分ふん

合ごう格かくライン: 60%

この問題集で出る問題

全20問。答えと解説は「スタート」を押すと1問ずつ表示されます。

  1. 評論ひょうろん文ぶんで筆者ひっしゃが最もっとも述のべたい中心ちゅうしん的てきな考えかんがえを何なんというか。
    • 主張しゅちょう (テーゼ)
    • 具体ぐたい 例れい (事例)
    • 反論はんろん (アンチテーゼ)
    • 題材だいざい (モチーフ)
  2. 主張しゅちょうを支ささえる 「なぜそう言いえるか」 の部分ぶぶんを何なんというか。
    • 根拠こんきょ (論拠)
    • 結論けつろん (帰結)
    • 題目だいもく (テーマ)
    • 感想かんそう (印象)
  3. 「しかし・だが・ところが」 が表あらわす文ぶんと文ぶんの関係かんけい は どれ か。
    • 順接じゅんせつ
    • 添加てんか
    • 転換てんかん
    • 逆接ぎゃくせつ
  4. 「つまり・要かなめ する に・すなわち」 が表あらわす関係かんけい は どれ か。
    • 並列へいれつ (付 け 加え)
    • 例示れいじ (た と えば)
    • 換言かんげん (言 い 換え)
    • 対比たいひ (しかし)
  5. 「A は X だ。 一方いっぽう、 B は Y だ。」 のように二ふたつの事柄ことがらを並ならべて違ちがいを示しめす論ろんの進すすめ方かたを何なんというか。
    • 対比たいひ
    • 類比るいひ
    • 因果いんが
    • 帰納きのう
  6. 個別こべつの事例じれいを集あつめて一般いっぱん法則ほうそくを導みちびく推論すいろんの仕方しかたを何なんというか。
    • 帰納きのう
    • 演繹えんえき
    • 弁証法べんしょうほう
    • 類推るいすい
  7. 次つぎ の 評論ひょうろん頻出ひんしゅつ語ご 「近代きんだい」 の 説明せつめいとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 産業さんぎょう 革命かくめい 以降、 合理ごうり 主義しゅぎ と 個人こじん を 基盤 と し た 時代
    • 身分みぶん 制 が 固定 さ れ、 共同 体 の 慣習 が 個人こじん に 優先 し た 時代
    • 理性りせい と 民主 制 が 初 め て 生 ま れ た 古代 地中海ちちゅうかい の 時代
    • 情報じょうほう 技術 が 社会 の 基盤 と な っ た 20 世紀 末 以降 の 時代
  8. 「アイデンティティ」 の 説明せつめいとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 個性こせい を 失 う こと
    • 集団しゅうだん の 規模きぼ
    • 「自分 は 自分 で あ る」 と いう 自己じこ 同一どういつ 性せい
    • 他者たしゃ と 完全 に 一致 する こと
  9. 評論ひょうろんで言いう 「他者たしゃ」 のニュアンスとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 自分 と 同 じ 価値 観 を 持 ち、 分 か り 合 え る こ と が 前提 の 相手
    • 自分 の 内面 に あ る、 ま だ 言葉 に な っ て い な い も う 一 人 の 自分
    • 血縁 や 地縁 で 結 ば れ た、 生 ま れ な が ら に 属 す る 共同 体
    • 自分 と は 異 な る 価値 観 を 持 つ、 完全 に は 理解 し き れ な い 存在
  10. 「普遍ふへん」 の 対義語たいぎごとして適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 特殊とくしゅ
    • 一般いっぱん
    • 共通きょうつう
    • 全体ぜんたい
  11. 「抽象ちゅうしょう」 の 対義語たいぎごとして適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 具体ぐたい
    • 一般いっぱん
    • 概念がいねん
    • 本質ほんしつ
  12. 「相対そうたい 化か」 の 説明せつめいとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 自分 の 立場 を 唯一 の もの と せ ず、 他 と 比 べ て 位置 づ け 直 す こと
    • 自分 の 立場 を 唯一 正 し い もの と し て、 他 を 誤 り と 断 じ る こと
    • 対象 の 性質 を 数値 に 置 き 換 え、 比較 で き る 形 に そ ろ え る こと
    • 自分 と 異 な る 立場 を 切 り 捨 て、 関 わ り を 断 つ こと
  13. 「パラダイム」 の 説明せつめいとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 個人 が 経験 の 中 で 身 に つ け た 好 み や 感 じ 方 の 傾向
    • 仮説 を 立 て 実験 で 確 か め る と い う 科学 の 手続 き
    • あ る 時代・共同体 の 思考 の 枠組 み (もの の 見方 の 前提)
    • 近代 に 生 ま れ た 実験 的 な 文学 の 一 ジャンル
  14. ソシュールの 言語げんご 学がく において、 言葉ことばの音おと (シニフィアン) と意味いみ (シニフィエ) の結むすびつきについての主張しゅちょうはどれか。
    • 恣意しい 的 (社会 的 約束 に すぎ な い)
    • 必然ひつぜん 的 で 動 か せ な い
    • 神かみ が 定 め た
    • 自然しぜん の 模倣もほう で あ る
  15. 「グローバル化ぐろーばるか」 と対たいになる、 地域ちいきや民族みんぞくの独自どくじ性せいを強つよめる動うごきを何なんというか。
    • 均質化きんしつか
    • 標準化ひょうじゅんか
    • 普遍化ふへんか
    • ローカル化ろーかるか
  16. ステレオタイプ の 説明せつめいとして最もっとも適切てきせつ な もの は どれ か。
    • 個々 の 人物 を 観察 し て 得 ら れ た、 具体 的 で 個別 的 な 事実
    • 他 と 異 な る 見方 を 示 す、 その 人 ら し さ の 表 れ た 意見
    • 多数 の 事例 を 集 め て 算出 し た、 集団 の 平均 的 な 数値
    • あ る 集団 に 対 す る、 単純 化・固定 化 さ れ た イメージ や 思 い 込 み
  17. 評論ひょうろんで言いう 「疎外そがい」 の意味いみとして最もっとも適切てきせつなものはどれか。
    • 本来 自分 の もの で あ る べ き 労働 や 関係 か ら、 自分 が 切 り 離 さ れ よそ よそ し く 感 じ る こと
    • 労働 や 関係 を 通 じ て、 自分 が 共同 体 の 一員 だ と 実感 で き る よう に な る こと
    • 他者 の 苦 し み を 自分 の こと の よう に 感 じ、 進 ん で 手 を 差 し 伸 べ る こと
    • 既存 の 枠組 み を 壊 し て、 こ れ ま で に な い 価値 を 生 み 出 し て い く こと
  18. 次つぎの文ぶんの 直後ちょくごに来くる主張しゅちょう の性質せいしつとして最もっとも適切てきせつなものを選えらびなさい。 「確たしかに、 SNS は便利べんりである。 しかし、」
    • 前 の 「便利 さ」 を さ ら に 強調きょうちょう す る 内容
    • 話題 を 全まった く 別べつ の こと に 変 え る 内容
    • 前 の 「便利 さ」 を 認 め つ つ、 SNS の 問題 点 を 指摘 する 内容
    • 事実じじつ と 異こと な る 架空かくう の 話
  19. 評論ひょうろん文ぶんで 「いわゆる」 が付つく語かたりは、 どのように読よむのが適切てきせつか。
    • 筆者 が 自分 で 定義 し 直 し た 語 — こ の 文章 だ け の 特別 な 意味 で 使 わ れ る
    • 古典 に 由来 す る 語 — 現代 で は 使 わ れ な い の で 註 を 参照 す る 必要 が あ る
    • 学術 上 の 専門 語 — 辞書 の 語義 を そ の ま ま 当 て は め て 読 め ば よ い
    • 世間 で 一般 的 に 言 わ れ て い る 語 — 筆者 は 距離 を 置 い て い る 可能 性 が あ る
  20. 評論ひょうろん文ぶんを速はやく正確せいかくに読よむとき、 まず注目ちゅうもくすべき部分ぶぶんはどこか。
    • 題名だいめい、 冒頭ぼうとう と 結論けつろん、 接続 詞 と キーワード
    • 具体ぐたい 例れい の 細部さいぶ と、 そ こ に 出 て く る 固有こゆう 名詞
    • 註ちゅう と 参考 文献ぶんけん、 お よ び 出典しゅってん の 年代ねんだい
    • 段落だんらく ご と の 字数じすう と、 漢字かんじ と かな の 比率ひりつ
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