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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

worthwhile

ワースワイル/ˌwɜːθˈwaɪl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (時間じかん・労力ろうりょくをかける)価値かちのある、やりがいのある費ついやした時間じかん・お金かね・努力どりょくに見合みあうだけの値打ねうちがあるさま。

例文れいぶん

  • Volunteering at the shelter turned out to be a deeply worthwhile experience.

    保護ほご施設しせつでのボランティアは、結果けっか的てきにとても価値かちのある経験けいけんになった。

  • It is worthwhile spending a little extra time to do the job properly.

    仕事しごとをきちんとやるために少すこし余分よぶんに時間じかんをかけるのは価値かちのあることだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a worthwhile experience価値かちのある経験けいけん
well worthwhile十分じゅうぶんやりがいのある
worthwhile cause意義いぎのある大義たいぎ

類義語るいぎご

反意語はんいご

worthlesspointlessfutile

ニュアンス・使つかい分わけ

worthwhile は worth(値打ねうち) + while(時間じかん) から成なり、文字もじどおり「時間じかんをかける価値かちがある」が核かく。well worthwhile(十じゅう分ふんに値打ねうちがある)と強調きょうちょうされることが多おおい。It is worthwhile doing / to do の形かたちで使つかい、特とくに「労力ろうりょくや時間じかんに見合みあうか」という費用ひよう対たい効果こうかの判断はんだんを含ふくむ点てんで、単たんに「価値かちが高たかい」を表あらわす valuable とは焦点しょうてんが違ちがう。rewarding が「達成たっせい感かん・満足まんぞく感かんが得えられる」精神せいしん的てき見返みかえりを強調きょうちょうするのに対たいし、worthwhile は「割わりに合あう」という実質じっしつ的てき判断はんだん寄より。

語源ごげん・由来ゆらい

worth(値打ねうちのある)+ while(時間じかん・ひととき)の複合語ふくごうご。「時間じかんをかけるだけの値打ねうちがある」が原義げんぎ。

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