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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

watchdog

ウォッチドッグ/ˈwɒtʃdɒɡ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    不正ふせい見張みはる)監視かんし団体だんたい、お目付めつやく企業きぎょう政府せいふ業界ぎょうかいなどの不正ふせい濫用らんよう監視かんしし、公益こうえきのために警告けいこくはっする独立どくりつした機関きかんひと
  2. 2
    番犬ばんけん文字もじどおり、いえ財産ざいさんまもるためにわれる見張みはりのいぬ

例文れいぶん

  • A consumer watchdog warned shoppers about the misleading advertisements.

    ある消費しょうひしゃ監視かんし団体だんたいが、誤解ごかいまね広告こうこくについてものきゃく警告けいこくした。

  • The agency acts as a watchdog over the safety of imported food.

    その機関きかんは、輸入ゆにゅう食品しょくひん安全あんぜんせい見張みは監視かんしやくつとめている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • consumer watchdog(消費しょうひしゃ監視かんし団体だんたい
  • industry watchdog(業界ぎょうかい監視かんし機関きかん
  • watchdog group(監視かんしグループ)

類義語るいぎご

monitoroverseerregulator

ニュアンス・使つか

watchdog は「番犬ばんけん」の比喩ひゆから「不正ふせい見張みは公益こうえきまも独立どくりつした監視かんしやく」をかたりで、報道ほうどう行政ぎょうせい文脈ぶんみゃく多用たようされる。regulator(規制きせい当局とうきょく)が法的ほうてき権限けんげん公的こうてき機関きかんすのにたいし、watchdog は NGO や報道ほうどう機関きかんなど権力けんりょくそとから監視かんしする組織そしきにもひろ使つかえ、「権力けんりょくをチェックする」という能動のうどうてきなニュアンスがつよい。watchdog journalism(監視かんし報道ほうどう)という複合語ふくごうご頻出ひんしゅつする。

語源ごげん由来ゆらい

watch(見張みはる)+ dog(いぬ)から。「見張みはりのいぬ」を比喩ひゆてき監視かんしやく転用てんようしたかたり

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