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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

vulnerable

バルネラブル / ヴァルネラブル/ˈvʌlnərəbəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (攻撃こうげき・危害きがいを受うけやすく)傷きずつきやすい、弱よわい立場たちばのto を伴ともなうと「〜を受うけやすい」。
  2. 2
    (感情かんじょう的てきに)もろい、心こころを開ひらいて傷きずつくのを恐おそれない近年きんねんの心理しんり・人間にんげん関係かんけいの文脈ぶんみゃくで多用たよう。

例文れいぶん

  • Young children are especially vulnerable to online scams.

    幼おさない子こどもはとりわけネット詐欺さぎの被害ひがいに遭あいやすい。

  • It takes courage to be vulnerable and share your true feelings.

    心こころを開ひらいて本当ほんとうの気持きもちを打うち明あけるのには勇気ゆうきがいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
vulnerable to〜を受うけやすい
vulnerable groups社会しゃかい的てき弱者じゃくしゃ
emotionally vulnerable心こころがもろい

類義語るいぎご

susceptibledefenselessexposedfragile

反意語はんいご

invulnerableprotectedsecureresilient

ニュアンス・使つかい分わけ

vulnerable は「攻撃こうげき・病気びょうき・危害きがいなどを受うけやすく、身みを守まもるすべがない状態じょうたい」を表あらわす。weak が「力ちから・強度きょうどが弱よわい」一般いっぱん的てきな語かたりなのに対たいし、vulnerable は「外そとからの脅威きょういにさらされて傷きずつきやすい」という危険きけんへの無む防備ぼうびさに焦点しょうてんがある(vulnerable to attack)。近年きんねんは「感情かんじょう的てきに心こころを開ひらき、傷きずつくことを受うけ入いれる」という前向まえむきな意味いみでも広ひろく使つかわれる。to を伴ともなって「〜の影響えいきょうを受うけやすい」となる構文こうぶんが頻出ひんしゅつ。反対はんたいは invulnerable(不死身ふじみの)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご vulnerare(傷きずつける。vulnus=傷きず より)から。「傷きずつけられうる」が原義げんぎ。

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