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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

votive

ヴォウティブ / ボーティブ/ˈvəʊtɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    奉納ほうのうの、祈願きがんの(誓ちかい・祈いのりに応こたえて捧ささげられた)願ねがいがかなったお礼れいや祈願きがんのために神仏しんぶつに捧ささげる物もの・行為こういに関かんする意い。

例文れいぶん

  • Pilgrims lit rows of votive candles before the shrine.

    巡礼じゅんれい者しゃたちは聖堂せいどうの前まえで、いくつもの奉納ほうのうのろうそくに火ひをともした。

  • Archaeologists found small votive offerings buried near the temple.

    考古こうこ学者がくしゃたちは神殿しんでんの近ちかくに埋うめられた小ちいさな奉納ほうのう品ひんを見みつけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
votive candle奉納ほうのうのろうそく
votive offering奉納ほうのう物ぶつ・願掛がんかけの捧ささげ物ぶつ
a votive tablet奉納ほうのう板ばん

類義語るいぎご

dedicatorysacrificial

ニュアンス・使つかい分わけ

votive は「誓ちかい・祈願きがん(vow)に基もとづいて神かみに捧ささげる」点てんが核かくで、現代げんだいでは特とくに votive candle(願掛がんかけのろうそく)の形かたちで目めにすることが多おおい。同根どうこんの vow(誓ちかい)や devote(捧ささげる)と結むすびつけると意味いみがつかみやすい。単たんなる宗教しゅうきょう的てきな sacred と違ちがい、votive は「願ねがいやお礼れいとして人ひとが能動のうどう的てきに奉まつる」という由来ゆらいの含ふくみを残のこす。考古学こうこがくでは votive offering(奉納ほうのう品ひん)が頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご votivus(votum 誓ちかい・願ねがい、vovere 誓ちかう)から。「誓ちかいにかかわる」が原義げんぎで、vow・devote と同系どうけい。

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