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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

idolatry

アイドラトリー/aɪˈdɒlətri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    偶像ぐうぞう崇拝すうはい(神像しんぞうなどを神かみとして拝おがむこと)一神教いっしんきょうでは禁きんじられる、像ぞうや物ものを神かみとして礼拝れいはいする行為こうい。
  2. 2
    (比喩ひゆ)盲目的もうもくてき・過度かどの崇拝すうはい人ひと・富とみ・名声めいせいなどを神かみのように崇あがめ奉まつる、度どの過すぎた賛美さんびを批判ひはん的てきに指さす。

例文れいぶん

  • The prophets condemned the worship of golden statues as idolatry.

    預言よげん者しゃたちは黄金おうごんの像ぞうを拝おがむことを偶像ぐうぞう崇拝すうはいとして非難ひなんした。

  • Their idolatry of celebrity blinds them to its emptiness.

    有名人ゆうめいじんへの盲目的もうもくてきな崇拝すうはいが、彼かれらにその空疎くうそさを見みえなくしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a form of idolatry一種いっしゅの偶像ぐうぞう崇拝すうはい
denounce idolatry偶像ぐうぞう崇拝すうはいを糾弾きゅうだんする
the idolatry of〜への盲目的もうもくてき崇拝すうはい

類義語るいぎご

worshipvenerationadulation

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

idolatry は本来ほんらい「偶像ぐうぞう(idol)を神かみとして拝おがむ」宗教しゅうきょう上じょうの罪つみを指さし、一神教いっしんきょうでは強つよく禁きんじられる。比喩ひゆでは「人ひとや物ものを神かみのように崇あがめすぎる」批判ひはん語ごとして使つかい、単たんなる賛美さんび admiration より「分ぶんをわきまえぬ・冒涜ぼうとく的てき」という非難ひなんの含ふくみが濃こい。正せい反対はんたいの iconoclasm は偶像ぐうぞう破壊はかい。idol が「偶像ぐうぞう・崇拝すうはい対象たいしょう」、idolize が「崇拝すうはいする」で、語族ごぞくでまとめて押おさえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご eidōlolatria(eidōlon 偶像ぐうぞう + latreia 礼拝れいはい)から。「偶像ぐうぞうを礼拝れいはいすること」が原義げんぎ。

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