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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

vituperation

ヴィテューパレーション / バイテューパレーション/vɪˌtjuːpəˈreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    激はげしい非難ひなん、毒舌どくぜつ、痛罵つうば怒いかりをこめた口汚くちぎたなく手厳てきびしい罵ののしりや叱責しっせき。invective とほぼ同義どうぎの格式かくしき語ご。

例文れいぶん

  • The review was so full of vituperation that it told us nothing useful.

    その批評ひひょうは毒舌どくぜつに満みちすぎて、役立やくだつことは何一なにひとつ伝つたえていなかった。

  • He met the criticism with calm rather than answering vituperation with vituperation.

    彼かれはその批判ひはんに、罵ののしりに罵ののしりで応おうじるのではなく冷静れいせいさで臨のぞんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a torrent of vituperation罵倒ばとうの奔流ほんりゅう
full of vituperation毒舌どくぜつに満みちた
answer with vituperation罵ののしりで応おうじる

類義語るいぎご

invectiveabusecastigation

反意語はんいご

praisecommendation

ニュアンス・使つかい分わけ

vituperation は invective とほぼ同義どうぎだが、より硬かたく文語ぶんご的てきで、「激はげしく長ながく叱責しっせき・罵倒ばとうする行為こういとその言葉ことば」の両方りょうほうを含意がんいする点てんでやや広ひろい(invective は罵ののしりの言葉ことばそのものに焦点しょうてん)。動詞どうし vituperate、形容詞けいようし vituperative(口汚くちぎたない・毒舌どくぜつの)と同根どうこんで、これらとセットで覚おぼえる。批評ひひょう・論争ろんそうの場ばで「理りを欠かいた感情かんじょう的てきな罵ののしり」を非難ひなんする文脈ぶんみゃくで使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご vituperare(vitium = 欠点けってん + parare 用意よういする = 欠点けってんをあげつらう)の名詞めいし vituperatio から。「あらを並ならべ立たてて非難ひなんすること」が原義げんぎ。

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