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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

benign

ビナイン/bɪˈnaɪn/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (腫瘍しゅようなどが)良性りょうせいの(がんではなく、広ひろがって命いのちを脅おびやかす恐おそれの少すくない)医学いがくでは malignant(悪性あくせいの)の反対はんたい語ご。
  2. 2
    無害むがいな、害がいのない(気候きこう・影響えいきょうなどが穏おだやかでよくない作用さようを及およぼさない)
  3. 3
    優やさしい、温厚おんこうな(人ひと・態度たいど・表情ひょうじょうなどが穏おだやかで好意こうい的てきな)

例文れいぶん

  • The tests showed that the lump was benign, and the family was relieved.

    検査けんさでしこりは良性りょうせいだと分わかり、家族かぞくはほっとした。

  • He gave the nervous child a benign smile.

    彼かれは緊張きんちょうした子こどもに優やさしい笑えみを向むけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a benign tumor良性りょうせい腫瘍しゅよう
a benign climate穏おだやかな気候きこう
a benign smile優やさしい笑えみ

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

benign は文脈ぶんみゃくで意味いみが大おおきく変かわる語かたりで、医学いがくでは「良性りょうせいの=命いのちに関かかわりにくい」、日常にちじょうでは「無害むがいな・穏おだやかな・優やさしい」を表あらわす。最さい重要じゅうようの対比たいひは医学いがく用語ようご malignant(悪性あくせいの)で、benign tumor(良性りょうせい腫瘍しゅよう)と malignant tumor(悪性あくせい腫瘍しゅよう)はセットで覚おぼえたい。人ひとや態度たいどに使つかうと kind よりやや上品じょうひんで穏おだやかな響ひびきになり、benign neglect(あえて手てを出ださない穏おだやかな放任ほうにん)のような硬かたい言いい回まわしもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご benignus(bene「よく」+ gignere「生うまれる・生うむ」由来ゆらい)から「生うまれつき善良ぜんりょうな」が原義げんぎ。

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