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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

inflammatory

インフラマトリー/ɪnˈflæmətri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (医学いがく)炎症えんしょうの、炎症えんしょうを起おこす発赤はっせき・腫はれ・熱ねつ・痛いたみを伴ともなう体からだの炎症えんしょう反応はんのうに関かかわること。
  2. 2
    (言動げんどうが)扇動せんどう的てきな、人ひとを怒おこらせる・煽あおる感情かんじょうや対立たいりつをかき立たて、火ひをつけるような発言はつげんや記事きじを表あらわす比喩ひゆ用法ようほう。

例文れいぶん

  • The drug reduces the inflammatory response in the affected joints.

    その薬くすりは患部かんぶの関節かんせつにおける炎症えんしょう反応はんのうを抑おさえる。

  • His inflammatory remarks sparked outrage across social media.

    彼かれの扇動せんどう的てきな発言はつげんはソーシャルメディア全体ぜんたいで怒いかりを巻まき起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
inflammatory response炎症えんしょう反応はんのう
anti-inflammatory抗こう炎症えんしょうの
inflammatory remarks扇動せんどう的てきな発言はつげん

類義語るいぎご

incendiaryprovocativeirritant

反意語はんいご

anti-inflammatorycalmingsoothing

ニュアンス・使つかい分わけ

inflammatory は「炎症えんしょうの」という医学いがく義ぎと「人ひとを煽あおる・扇動せんどう的てきな」という比喩ひゆ義ぎを併あわせ持もち、どちらも「火ひがつく・燃もえ上あがる」という flame の語源ごげんイメージで一貫いっかんしている。医学いがくでは anti-inflammatory(抗こう炎症えんしょう薬やく)と対たいで頻出ひんしゅつ。比喩ひゆ義ぎでは incendiary(焼しょう夷えびす的てきな・扇動せんどう的てきな)と近ちかいが、inflammatory は感情かんじょうを「燃もえ立たたせる」発言はつげんや報道ほうどうに広ひろく使つかわれる点てんが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご inflammare(in 中なかへ + flamma 炎ほのお = 火ひをつける)から。「燃もえ上あがらせる」が原義げんぎで、体からだの炎症えんしょうと感情かんじょうの扇動せんどうの両義りょうぎに発展はってんした。

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