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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

vicarious

バイカリアス / ビカリアス/vɪˈkeəriəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (他人たにんの体験たいけんを)わが事ことのように味あじわう、間接かんせつ的てきな自分じぶんが直接ちょくせつではなく、他人たにんの経験けいけんを通つうじて感かんじたり楽たのしんだりすること。vicarious pleasure など。
  2. 2
    (法ほう)代位だいいの、代理だいり責任せきにんの他人たにんの行為こういについて、本人ほんにんに代かわって法的ほうてき責任せきにんを負おうこと。vicarious liability(使用しよう者しゃ責任せきにんなど)。

例文れいぶん

  • Parents often take vicarious pleasure in their children's success.

    親おやはしばしば、わが子この成功せいこうにわが事ことのような喜よろこびを味あじわう。

  • Employers may bear vicarious liability for the negligent acts of their employees.

    雇用こよう者しゃは、従業じゅうぎょう員いんの過失かしつ行為こういについて代理だいり責任せきにんを負おうことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
vicarious pleasureわが事ことのような喜よろこび
vicarious experience間接かんせつ体験たいけん
vicarious liability代位だいい責任せきにん・使用しよう者しゃ責任せきにん

類義語るいぎご

indirectsecondhandsurrogate

反意語はんいご

firsthanddirectpersonal

ニュアンス・使つかい分わけ

vicarious は日常にちじょう義よし「他人たにんの体験たいけんを介かいしてわが事ことのように感かんじる(vicarious thrill / pleasure)」と法ほう律義りちぎ「代位だいいの・代理だいり責任せきにんの(vicarious liability)」を持もつ。どちらも「本人ほんにんに代かわって・本人ほんにんを通つうじて」という代理だいりのイメージが共通きょうつうする。secondhand に近ちかいが、vicarious は「自分じぶんが直接ちょくせつ味あじわえないものを他者たしゃを通つうじて疑似ぎじ的てきに経験けいけんする」という心理しんり的てきな含ふくみが強つよい。発音はつおんは「バイカリアス」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご vicarius(vicis = 代かわり・交替こうたい)から。「代かわりを務つとめる」が原義げんぎで、vicar(教区きょうく代理だいり司祭しさい)と同どう語源ごげん。

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