メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

viability

バイアビリティ/ˌvaɪəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    事業じぎょう計画けいかくなどの)成立せいりつ可能かのうせい存続そんぞく能力のうりょく実現じつげんしてながつづけられるだけの見込みこみ・体力たいりょくがあること。経済けいざい経営けいえい頻出ひんしゅつ
  2. 2
    生物せいぶつ胎児たいじの)生存せいぞん能力のうりょく生育せいいくりょくまれてびられるちから医学いがく生物せいぶつがくでの用法ようほう

例文れいぶん

  • Investors questioned the commercial viability of the new product.

    投資とうしたちはそのしん製品せいひん商業しょうぎょうてき成立せいりつ可能かのうせい疑問ぎもんした。

  • Doctors assessed the viability of the seeds after the long voyage.

    医師いしたちはなが航海こうかいのあとで、その種子しゅし生存せいぞん能力のうりょく調しらべた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • commercial viability(商業しょうぎょうてき成立せいりつせい
  • economic viability(経済けいざいてき成立せいりつせい
  • long-term viability(長期ちょうきてき存続そんぞくせい
  • question the viability of(〜の実現じつげんせいうたがう)

類義語るいぎご

feasibilitysustainabilitypracticability

反意語はんいご

unfeasibility

ニュアンス・使つか

viability は「ってつづけられるか」という持続じぞくてき成立せいりつせい重点じゅうてんがあり、「(技術ぎじゅつてき物理ぶつりてきに)実行じっこう可能かのうか」をう feasibility とは区別くべつされる(feasibility study = 実行じっこう可能かのうせい調査ちょうさ、viability = そのつづけられるか)。経営けいえいでは「商業しょうぎょうてき採算さいさんれて存続そんぞくできるか」、生物せいぶつがくでは「びるちから」をす。形容詞けいようし viable(実現じつげん可能かのうな・生存せいぞんできる)も a viable option(実行じっこう可能かのう選択肢せんたくし)のかたち頻出ひんしゅつ

語源ごげん由来ゆらい

フランス viable(生存せいぞん可能かのうな、vie = 生命せいめい、ラテン vita より)から。「きていけるちから」が原義げんぎ。vital や vitality と同根どうこん

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご