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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

feasibility

フィージビリティ/ˌfiːzəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    実行じっこう可能かのう性せい、実現じつげん性せい計画けいかくや案あんが、技術ぎじゅつ・資金しきん・時間じかんなどの面めんで実際じっさいに成なし遂とげられるかどうかの度合どあい。

カタカナ語ごとしての意味いみ

日本語にほんごでは「実現じつげん可能かのう性せい」の意味いみで、主おもにビジネスや開発かいはつの文脈ぶんみゃくで使つかいます。

  • 「フィージビリティスタディ(FS)」:事業じぎょうや計画けいかくを本格ほんかく的てきに始はじめる前まえに、技術ぎじゅつ・費用ひよう・法規ほうき制せい・採算さいさんなどの面めんから実行じっこうできるかを調しらべること。「事業じぎょう化か調査ちょうさ」「実現じつげん可能かのう性せい調査ちょうさ」とも言いいます。

例文れいぶん

  • Engineers questioned the feasibility of finishing the tunnel on time.

    技術ぎじゅつ者しゃたちは、そのトンネルを期日きじつどおりに完成かんせいさせる実現じつげん性せいに疑問ぎもんを呈ていした。

  • Before investing, the company tested the feasibility of the new product.

    投資とうしする前まえに、その会社かいしゃは新しん製品せいひんの実行じっこう可能かのう性せいを検証けんしょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a feasibility study実現じつげん可能かのう性せい調査ちょうさ
test the feasibility実行じっこう可能かのう性せいを検証けんしょうする
economic feasibility採算さいさん性せい
technical feasibility技術ぎじゅつ的てきな実現じつげん性せい

類義語るいぎご

viabilitypracticabilityworkability

反意語はんいご

impossibilityimpracticability

ニュアンス・使つかい分わけ

feasibility は形容詞けいようし feasible(実行じっこう可能かのうな)の名詞めいし形がたで、ビジネス・工学こうがくで a feasibility study(事業じぎょう化かの可否かひを調しらべる調査ちょうさ)という決きまり文句もんくで頻出ひんしゅつする。viability(存続そんぞく・採算さいさんが成なり立たつか)と近ちかいが、feasibility は「そもそも実行じっこうできるか」、viability は「実行じっこう後ごに成なり立たち続つづけられるか」に重心じゅうしんがある硬かたいビジネス語ご。possibility が単たんなる論理ろんり的てき可能かのう性せいを指さすのに対たいし、feasibility は資源しげん・条件じょうけんまで踏ふまえた現実げんじつ的てきな実現じつげん性せいを問とう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご faisible(faire = なす・行おこなう、ラテン語ご facere)から。「なし得えること」が原義げんぎ。

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