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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

vernacularism

バナキュラリズム / ヴァナキュラリズム/vərˈnækjələrɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    口語こうご的てき表現ひょうげん、俗語ぞくご法ほう(その土地とち・階層かいそうに固有こゆうのくだけた言いい回まわし)標準ひょうじゅん語ごに対たいする地方ちほう語ご・日常にちじょう語ごの語法ごほうを指さす。

例文れいぶん

  • The novelist captured local life through carefully chosen vernacularism.

    その小説しょうせつ家かは丁寧ていねいに選えらんだ口語こうご表現ひょうげんを通とおして地元じもとの暮くらしを描えがいた。

  • Editors sometimes smooth out vernacularism to reach a wider audience.

    編集へんしゅう者しゃはより広ひろい読者どくしゃに届とどけるために口語こうご的てき表現ひょうげんをならすことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
regional vernacularism地方ちほうの口語こうご表現ひょうげん
rich in vernacularism口語こうご表現ひょうげんに富とむ

類義語るいぎご

反意語はんいご

formalismstandard usage

ニュアンス・使つかい分わけ

vernacularism は形容詞けいようし vernacular(その土地とち固有こゆうの・日常にちじょう語ごの)から派生はせいした名詞めいしで、「特定とくてい地域ちいき・集団しゅうだんに根ねざしたくだけた言いい回まわし」を指さす。colloquialism が広ひろく「話し言葉はなしことば的てきな表現ひょうげん」を指さすのに対たいし、vernacularism は地域ちいき性せい・土着どちゃく性せいを強つよく含ふくむ。あまり頻度ひんどは高たかくなく、文学ぶんがく批評ひひょう・社会しゃかい言語げんご学がくで使つかわれる硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご vernaculus(家いえで生うまれた奴隷どれいの→土着どちゃくの)+ -ism。「その土地とち生うまれの言葉ことばづかい」が原義げんぎ。

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