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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

verdict

ヴァーディクト / バーディクト/ˈvɜːdɪkt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (陪審ばいしんの)評決ひょうけつ裁判さいばんで陪審ばいしん員いんが下くだす有罪ゆうざい・無罪むざいの判断はんだん。法律ほうりつ用語ようごとしての中心ちゅうしん義ぎ。
  2. 2
    (一般いっぱんに)判断はんだん、見解けんかい、結論けつろんある物事ものごとに対たいする評価ひょうか・結論けつろんをくだけて表あらわす比喩ひゆ的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • After long deliberation, the jury returned a verdict of not guilty.

    長ながい審議しんぎのすえ、陪審ばいしんは無罪むざいの評決ひょうけつを下くだした。

  • The critics' verdict on the new film was surprisingly harsh.

    新作しんさく映画えいがへの批評ひひょう家かたちの評価ひょうかは、意外いがいなほど辛つらかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reach a verdict評決ひょうけつに達たっする
a guilty verdict有罪ゆうざいの評決ひょうけつ
return a verdict評決ひょうけつを下くだす

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

verdict は厳密げんみつには「陪審ばいしんが下くだす有罪ゆうざい・無罪むざいの判断はんだん」を指さし、それを受うけて裁判官さいばんかんが刑罰けいばつを言いい渡わたすのが sentence(判決はんけつ・量刑りょうけい)、より広ひろい裁判所さいばんしょの決定けっていが judgment / ruling という役割やくわり分担ぶんたんがある。動詞どうし deliver / return / reach と結むすびつき、reach a verdict(評決ひょうけつにいたる)が定番ていばん。比喩ひゆ的てきに「世間せけんや批評ひひょう家かの評価ひょうか」を表あらわす軽かるい用法ようほうも多おおく、the verdict is in(結論けつろんは出でた)のように使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

アングロフランス語ご verdit(ラテン語ご vere dictum = 真実しんじつに言いわれたこと、verus 真しん + dicere 言いう)から。「真実しんじつの言明げんめい」が原義げんぎ。

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