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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

purchasing power

パーチェシング パワー/ˈpɜːtʃəsɪŋ ˈpaʊər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    購買こうばい力りょく(一定いってい額がくの貨幣かへいで買かえる財ざい・サービスの量りょう)物価ぶっかとの関係かんけいで測はかられる、お金かねの実質じっしつ的てきな買かう力ちから。インフレで目減めべりする。

例文れいぶん

  • Rising prices have quietly eaten away at workers' purchasing power.

    物価ぶっかの上昇じょうしょうが、労働ろうどう者しゃの購買こうばい力りょくをひそかに削けずり取とってきた。

  • A stronger currency boosts the purchasing power of tourists abroad.

    通貨つうか高だかは、海外かいがいにいる旅行りょこう者しゃの購買こうばい力りょくを高たかめる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
erode purchasing power購買こうばい力りょくを損そこなう
loss of purchasing power購買こうばい力りょくの低下ていか
purchasing power parity購買こうばい力りょく平価へいか

類義語るいぎご

buying powerspending power

ニュアンス・使つかい分わけ

purchasing power は「貨幣かへいそのものの額面がくめん」ではなく「その額がくで実際じっさいに買かえる量りょう」を意味いみする点てんが核かくで、インフレが進すすむと同おなじ金額きんがくの purchasing power は下さがる。動詞どうし erode(徐々じょじょに損そこなう)と結むすびつくのが定番ていばん。国際こくさい比較ひかくでは purchasing power parity(購買こうばい力りょく平価へいか、PPP)という重要じゅうよう概念がいねんで使つかわれる。buying power とほぼ同義どうぎだが、経済けいざい記事きじや統計とうけいでは purchasing power のほうが標準ひょうじゅん的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

purchase(買かう ← 古こフランス語ご pourchacier 追おい求もとめる)の現在げんざい分詞ぶんし purchasing と power(力ちから)の複合ふくごう。「買かう力ちから」が文字もじどおりの意味いみ。

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