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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

valuation

バリュエーション/ˌvæljuˈeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    評価ひょうか額がく、価値かち算定さんてい企業きぎょう・不動産ふどうさん・資産しさんなどの金銭きんせん的てき価値かちを専門せんもん的てきに見積みつもる行為こうい、またはその結果けっかの金額きんがく。
  2. 2
    (人ひとや物ものの)価値かち判断はんだん、評価ひょうか何なにかをどれだけ重おもんじるかという、より一般いっぱん的てきな評価ひょうかの意い。

例文れいぶん

  • Investors questioned the startup's billion-dollar valuation ahead of its public listing.

    投資とうし家かたちは、上場じょうじょうを前まえにしたそのスタートアップの十じゅう億おくドルの評価ひょうか額がくに疑問ぎもんを呈ていした。

  • An independent surveyor carried out a fresh valuation of the property.

    独立どくりつした鑑定かんてい士しが、その物件ぶっけんの新あらたな価値かち算定さんていを行おこなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a high valuation高たかい評価ひょうか額がく
property valuation不動産ふどうさん評価ひょうか
carry out a valuation価値かち算定さんていを行おこなう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

valuation は動詞どうし value(価値かちを評価ひょうかする)の名詞めいし形がたで、特とくに金融きんゆう・不動産ふどうさんで「専門せんもん的てきに算出さんしゅつした金銭きんせん的てき価値かち」を指さす点てんが核かく。同おなじ「査定さてい」でも appraisal が個別こべつ資産しさん(住宅じゅうたく・美術びじゅつ品ひんなど)の鑑定かんていに使つかわれやすいのに対たいし、valuation は企業きぎょう価値かちや上場じょうじょう時じの時価じか総額そうがくなど、より広ひろく金融きんゆう的てきな算定さんていに使つかう。動詞どうし value、形容詞けいようし valuable と語族ごぞくでまとめて覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご value(value、ラテン語ご valere 価値かちがある・力ちからがある)から。「価値かちを定さだめること」が原義げんぎ。

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