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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

usufruct

ユーズフラクト / ユーザフラクト/ˈjuːzjʊfrʌkt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    用益ようえき権けん(他人たにんの財産ざいさんを使用しようし収益しゅうえきする権利けんり)所有しょゆう権けんは持もたないまま、他人たにんの財産ざいさんを使つかい、そこから生しょうじる果実かじつや収益しゅうえきを得えてよい権利けんり。

例文れいぶん

  • Under the will, she holds a usufruct over the estate for her lifetime.

    その遺言ゆいごんのもと、彼女かのじょは生涯しょうがいにわたって遺産いさんの用益ようえき権けんを持もつ。

  • A usufruct lets him farm the land and keep the harvest without owning it.

    用益ようえき権けんによって、彼かれはその土地とちを所有しょゆうせずに耕たがやし、収穫しゅうかくを得えることができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hold a usufruct用益ようえき権けんを持もつ
a usufruct over〜に対たいする用益ようえき権けん
lifetime usufruct生涯しょうがいの用益ようえき権けん

ニュアンス・使つかい分わけ

usufruct は大陸たいりく法ほう・ローマ法ほう由来ゆらいの財産ざいさん権けんで、「所有しょゆうはしないが、使つかって果実かじつ・収益しゅうえきまで得えてよい」点てんが核かく。通行つうこうなど限かぎられた利用りようにとどまる easement(地役ちえき権けん)より権利けんりが広ひろく、収益しゅうえき取得しゅとくまで及およぶのが違ちがい。語源ごげんどおり use(使用しよう)+ fruit(果実かじつ)で「使つかって実みのりを得える」イメージ。所有しょゆう権けん ownership と区別くべつされ、しばしば生涯しょうがい権けん(lifetime usufruct)として遺産いさんに設定せっていされる硬かたい法律ほうりつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご usus et fructus(usus 使用しよう + fructus 果実かじつ・収益しゅうえき)の縮ちぢみ約やく usufructus から。「使用しようと果実かじつ(の取得しゅとく)」が原義げんぎ。

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