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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

probate

プロウベイト/ˈprəʊbeɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    遺言ゆいごん検認けんにん、検認けんにん手続てつづき遺言ゆいごんが法的ほうてきに有効ゆうこうであると裁判所さいばんしょが確認かくにんし、遺産いさんの分配ぶんぱいを進すすめられるようにする手続てつづき。
  2. 2
    (動詞どうし)遺言ゆいごんを検認けんにんする遺言ゆいごんの有効ゆうこう性せいを裁判所さいばんしょが正式せいしきに認定にんていすることを表あらわす動詞どうし用法ようほう。

例文れいぶん

  • The estate was tied up in probate for the better part of a year.

    その遺産いさんは、一いち年ねん近ちかくも検認けんにん手続てつづきに縛しばられて動うごかせなかった。

  • The will must go through probate before the assets can be distributed.

    資産しさんを分配ぶんぱいする前まえに、その遺言ゆいごんは検認けんにんを通とおさなければならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
go through probate検認けんにんを通とおる
probate court検認けんにん裁判所さいばんしょ
grant of probate検認けんにんの付与ふよ

反意語はんいご

intestacy

ニュアンス・使つかい分わけ

probate は「遺言ゆいごんが本物ほんもので有効ゆうこうだと裁判所さいばんしょが認みとめる手続てつづき」を指さす相続そうぞく法ほうの中心ちゅうしん語ごで、遺言ゆいごんを残のこさず死しんだ状態じょうたい intestacy(無む遺言ゆいごん)と対たいをなす。検認けんにんを担になう裁判所さいばんしょは probate court。語源ごげんの probare(証明しょうめいする・試ためす)どおり「(遺言ゆいごんの)真正しんせいを証明しょうめいする」のが核かくで、prove や probable と同根どうこん。遺産いさん整理せいり estate や遺言ゆいごん補足ほそく書しょ codicil とセットで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご probatum(probare = 証明しょうめいする・是認ぜにんする)から。「証明しょうめいされたもの」が原義げんぎで、遺言ゆいごんの真正しんせいの証明しょうめいを指さすようになった。

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