メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

unearth

アンアース/ʌnˈɜːθ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    まったものを)す、発掘はっくつする地中ちちゅううずもれていたものをってすこと。化石かせき遺物いぶつたからなどが目的もくてきになる。
  2. 2
    かくれた事実じじつを)あばす、あかるみに調査ちょうさなどでかくされていた情報じょうほう証拠しょうこ発見はっけんする比喩ひゆてき用法ようほう

例文れいぶん

  • The team unearthed a row of ancient coins beneath the floor.

    調査ちょうさだんゆかしたから古代こだい硬貨こうかれつした。

  • Reporters unearthed documents that no one was meant to see.

    記者きしゃたちはだれにもれるはずのなかった書類しょるいあばした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • unearth a treasure(たからす)
  • unearth the truth(真実しんじつあばく)
  • unearth evidence(証拠しょうこ発見はっけんする)

類義語るいぎご

dig upexcavateuncover

反意語はんいご

buryconceal

ニュアンス・使つか

unearth は接頭せっとう un-(のぞく)+ earth()で「からす」が文字もじで、物理ぶつりてき発掘はっくつにも、比喩ひゆてきに「かくれた真実しんじつ証拠しょうこあばく」意味いみにも使つかえる。同義どうぎの dig up より一段いちだん書き言葉かきことばりで、新聞しんぶん報道ほうどうで「スクープする」ニュアンスでこのまれる。excavate が考古学こうこがくてき計画けいかくてき発掘はっくつすのにたいし、unearth は偶然ぐうぜん発見はっけんにも使つかえるてんひろい。反対はんたいは bury(める)/ conceal(かくす)。

語源ごげん由来ゆらい

接頭せっとう un-(除去じょきょ)+ earth(地面じめん)から。「のぞく=す」が原義げんぎ。17世紀せいきからりで獲物えものあなからでも使つかわれた。

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご