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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

hyperbole

ハイパーボリー / ハイパボリ/haɪˈpɜːrbəli/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    誇張こちょう、誇張こちょう法ほう(効果こうかを狙ねらって事実じじつを大おおげさに言いう修辞しゅうじ)文字もじどおりには受うけ取とらない言いい回まわし。

例文れいぶん

  • Saying you have a ton of homework is just hyperbole.

    宿題しゅくだいが山やまほどあると言いうのは、ただの誇張こちょうだ。

  • The review praised the film with shameless hyperbole.

    その批評ひひょうは、臆面おくめんもない誇張こちょうでその映画えいがを褒ほめちぎった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pure hyperboleまったくの誇張こちょう
use hyperbole誇張こちょう法ほうを使つかう
without hyperbole誇張こちょう抜ぬきに

類義語るいぎご

exaggerationoverstatement

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

hyperbole は「効果こうかやユーモアのためにわざと大おおげさに言いう」修辞しゅうじ技法ぎほうで、聞きき手ても文字もじどおりには受うけ取とらないことが前提ぜんてい(例れい: I could eat a horse.)。日常にちじょう語ごの exaggeration(誇張こちょう)とほぼ同義どうぎだが、hyperbole は修辞しゅうじ学がく・文学ぶんがく批評ひひょうの専門せんもん語ごとしての響ひびきを持もつ。対たい義ぎは understatement(控ひかえめな表現ひょうげん)や litotes(二に重じゅう否定ひていによる婉曲えんきょくな控ひかえめ表現ひょうげん)。発音はつおんは綴つづりに反はんして「ハイパーボリー」と4音節おんせつで読よむ点てんに注意ちゅうい(誤あやまって「ハイパーボウル」と読よまない)。形容詞けいようしは hyperbolic。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご hyperbole(hyper 超こえて + ballein 投なげる → 行いき過すぎ)から。「度どを越こすこと」が原義げんぎ。

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