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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tribe

トライブ/traɪb/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    部族ぶぞく(血縁けつえん・文化ぶんかを共有きょうゆうする社会しゃかい集団しゅうだん)共通きょうつうの祖先そせん・言語げんご・慣習かんしゅうを持もち、しばしば首長しゅちょうに率ひきいられる伝統でんとう的てきな集団しゅうだん。

例文れいぶん

  • Several tribes once shared this valley and traded with one another.

    かつていくつもの部族ぶぞくがこの谷たにを共有きょうゆうし、互たがいに交易こうえきしていた。

  • Each tribe had its own language and customs.

    それぞれの部族ぶぞくが独自どくじの言語げんごと慣習かんしゅうを持もっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a nomadic tribe遊牧民ゆうぼくみんの部族ぶぞく
tribal leader部族ぶぞくの長ちょう
indigenous tribe先住せんじゅう部族ぶぞく

類義語るいぎご

clanpeopleethnic group

ニュアンス・使つかい分わけ

tribe は「血縁けつえん・文化ぶんかを共有きょうゆうする伝統でんとう的てき集団しゅうだん」を指さし、より小規模しょうきぼで血縁けつえんの濃こい clan(氏族しぞく)を内うちに含ふくむことが多おおい。形容詞けいようし tribal(部族ぶぞくの)。なお近年きんねん tribe を現存げんそん民族みんぞくに使つかうと植民しょくみん地ち主義しゅぎ的てき・見下みくだした響ひびきを帯おびうるため、文脈ぶんみゃくによっては people / community / nation が好このまれる。歴史れきし・人類じんるい学がくの文脈ぶんみゃくでは中立ちゅうりつ的てきに使つかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tribus(古代こだいローマの三みっつの市民しみん区分くぶん)から。元来がんらい「ローマ市民しみんの三さん部族ぶぞく」を指さし、のち広ひろく「部族ぶぞく」一般いっぱんを表あらわすようになった。

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