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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

peasant

ペザント/ˈpeznt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    小作農こさくのう、(前ぜん近代きんだいの)農民のうみん中世ちゅうせいや前ぜん近代きんだいの社会しゃかいで、地主じぬしの土地とちを耕たがやして暮くらした貧まずしい身分みぶんの農民のうみん。

例文れいぶん

  • The peasants paid a large share of their harvest to the local lord.

    小作農こさくのうたちは収穫しゅうかくの大だい部分ぶぶんを地元じもとの領主りょうしゅに納おさめた。

  • Most peasants in that era never traveled far from the village where they were born.

    その時代じだいのほとんどの農民のうみんは、生うまれた村むらから遠とおくへ行いくことはなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a poor peasant貧まずしい小作農こさくのう
peasant farmer小農しょうのう
peasant revolt農民のうみん反乱はんらん

類義語るいぎご

serffarmhandvillager

反意語はんいご

noblearistocratlord

ニュアンス・使つかい分わけ

peasant は歴史れきし的てき・身分みぶん的てきな含ふくみが強つよく、現代げんだいの「農業のうぎょう従事じゅうじ者しゃ」は farmer と呼よぶのが普通ふつう(peasant を現役げんえきの人ひとに使つかうと見下みくだした響ひびきになりうる)。封建ほうけん制せいでは serf(農奴のうど)が土地とちに縛しばられた最さい下層かそうを指さすのに対たいし、peasant はより広ひろく「小作農こさくのう・自作農じさくのうを含ふくむ農民のうみん層そう」を指さす。形容詞けいようし的てきに peasant farmer のようにも使つかう。対たい義ぎは支配しはい層そうの noble / aristocrat。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご paisant(pais = 田舎いなか・地方ちほう、ラテン語ご pagus 村むら)から。「田舎いなかに住すむ者もの」が原義げんぎ。

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