メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

transparency

トランスパレンシー/trænsˈpærənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (情報じょうほう・運営うんえいの)透明とうめい性せい、開ひらかれていること決定けっていや会計かいけいの過程かていを隠かくさず公開こうかいし、誰だれにでも見みえる状態じょうたいにしておくこと。
  2. 2
    (物質ぶっしつの)透明とうめいさ光ひかりを通とおして向むこうが透すけて見みえる性質せいしつ。文字もじどおりの意味いみ。

例文れいぶん

  • People want more transparency in how taxes are spent.

    人々ひとびとは税金ぜいきんがどう使つかわれるかについて、より高たかい透明とうめい性せいを求もとめている。

  • The company promised greater transparency about its decisions.

    その会社かいしゃは自みずからの決定けっていについてより高たかい透明とうめい性せいを約束やくそくした。

  • The transparency of the glass let in plenty of light.

    そのガラスの透明とうめいさは、たっぷりの光ひかりを取とり入いれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
greater transparencyより高たかい透明とうめい性せい
transparency in government行政ぎょうせいの透明とうめい性せい
financial transparency財務ざいむの透明とうめい性せい

類義語るいぎご

opennessclaritycandor

反意語はんいご

secrecyopacityconcealment

ニュアンス・使つかい分わけ

transparency は比喩ひゆ的てきに「組織そしきや政府せいふが情報じょうほうを隠かくさず公開こうかいし、決定けっていの過程かていが外そとから見通みとおせる状態じょうたい」を指さすのが現代げんだいの中心ちゅうしん義ぎで、accountability(説明せつめい責任せきにん)とほぼ対たいで語かたられる重要じゅうよう語ご。文字もじどおりの「物質ぶっしつが透すけて見みえる透明とうめいさ」が語源ごげんだが、社会しゃかい・政治せいじの文章ぶんしょうではほぼ「情報じょうほう公開こうかい・開ひらかれた運営うんえい」の意いで使つかう。反対はんたいは secrecy(秘密ひみつ主義しゅぎ)。形容詞けいようし transparent(透明とうめいな/率直そっちょくな)も同様どうように二に義ぎを持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご trans(通とおして)+ parere(現あらわれる・見みえる)から。「通とおして見みえる状態じょうたい」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ