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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

tragedy

トラジディー/ˈtrædʒədi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (現実げんじつの)悲劇ひげき、痛いたましい出来事できごと死しや災厄さいやくをもたらす、深ふかく悲かなしい出来事できごと。
  2. 2
    (演劇えんげき・文学ぶんがくの)悲劇ひげき主人公しゅじんこうが破滅はめつへ向むかう劇げきのジャンル。喜劇きげき comedy の対たい。

例文れいぶん

  • The earthquake was a tragedy that took many lives.

    その地震じしんは多おおくの命いのちを奪うばった悲劇ひげきだった。

  • Shakespeare's tragedies often end with the death of the hero.

    シェイクスピアの悲劇ひげきは、しばしば主人公しゅじんこうの死しで終おわる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a terrible tragedy恐おそろしい悲劇ひげき
Greek tragedyギリシャ悲劇ひげき
end in tragedy悲劇ひげきに終おわる

類義語るいぎご

disastercatastrophecalamity

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

tragedy は「現実げんじつの痛いたましい出来事できごと」と「悲劇ひげきという文学ぶんがくジャンル」の二に義ぎをもち、ジャンルとしては喜劇きげき comedy と対たいをなす。現実げんじつの災厄さいやくとしては disaster / catastrophe と重かさなるが、tragedy は「人ひとの死し・苦くるしみ」に伴ともなう情緒じょうちょ的てきな痛いたましさを強つよく含ふくむ。形容詞けいようし tragic。文学ぶんがくでは「主人公しゅじんこうの高潔こうけつさと欠点けってん(hubris)が破滅はめつを招まねく」という古典こてん的てきな型かたを指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご tragōidia(tragos = 雄おヤギ + ōidē = 歌うた = ヤギの歌うた)から。古代こだいの祭礼さいれいの合唱がっしょう劇げきに由来ゆらいするとされる。

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