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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

irony

アイロニー/ˈaɪrəni/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    皮肉ひにく、反語はんご(思おもっていることと逆ぎゃくを言いう表現ひょうげん)本心ほんしんと反対はんたいのことを言いって遠回とおまわしに批判ひはん・からかいをする言いい方かた。
  2. 2
    (状況じょうきょうの)皮肉ひにく、期待きたいと結果けっかの食くい違ちがい予想よそうや意図いとと正反対せいはんたいの結果けっかになる、運命うんめい的てきなおかしさ。

例文れいぶん

  • With heavy irony, she said the freezing room was lovely and warm.

    強つよい皮肉ひにくを込こめて、彼女かのじょは凍こごえるような部屋へやを「すてきに暖あたたかい」と言いった。

  • The irony is that the fire station itself burned down.

    皮肉ひにくなのは、消防署しょうぼうしょ自体じたいが焼やけ落おちたことだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dramatic irony劇的げきてきアイロニー
a sense of irony皮肉ひにくの感覚かんかく
the irony of〜の皮肉ひにく

類義語るいぎご

sarcasmsatire

反意語はんいご

sincerity

ニュアンス・使つかい分わけ

irony は「言葉ことばや状況じょうきょうが表向おもてむきと逆ぎゃく」という核かくを持もち、相手あいてを傷きずつける意図いとが強つよい sarcasm(あてこすり)より洗練せんれんされ、必かならずしも攻撃こうげき的てきではない。文学ぶんがくでは dramatic irony(観客かんきゃくは知しるが登場とうじょう人物じんぶつは知しらない状況じょうきょう)が重要じゅうよう用語ようご。状況じょうきょうの皮肉ひにく(situational irony)と、言葉ことばの皮肉ひにく(verbal irony)を区別くべつする。形容詞けいようし ironic。「鉄てつ(iron)」とは無関係むかんけいなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご eirōneia(eirōn = とぼけて見みせる人ひと)から。ソクラテスの「知しらないふり(とぼけ)」に由来ゆらいする。

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