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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

satire

サタイア/ˈsætaɪə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    風刺ふうし(笑わらいやおどけを通とおして批判ひはんする手法しゅほう)皮肉ひにく・誇張こちょう・滑稽こっけいを用もちい、社会しゃかいや人物じんぶつの愚おろかさを暴あばいて批判ひはんすること。
  2. 2
    風刺ふうし作品さくひん(風刺ふうし小説しょうせつ・劇げき・記事きじなど)その手法しゅほうで書かかれた作品さくひんそのもの。

例文れいぶん

  • The play is a sharp satire on modern politics.

    その劇げきは現代げんだい政治せいじへの鋭するどい風刺ふうしだ。

  • The cartoon uses satire to expose the greed of big companies.

    その風刺ふうし漫画まんがは、大だい企業きぎょうの強欲ごうよくぶりを暴あばくために風刺ふうしを用もちいている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
political satire政治せいじ風刺ふうし
a biting satire辛辣しんらつな風刺ふうし
satire on / of〜への風刺ふうし

類義語るいぎご

parodylampoonmockery

ニュアンス・使つかい分わけ

satire は「笑わらい・誇張こちょうを通とおして社会しゃかいや人ひとを批判ひはんする」手法しゅほうとその作品さくひんを指さし、攻撃こうげき対象たいしょうが「社会しゃかいの悪あく・愚おろかさ」である点てんが固有こゆう。特定とくてい作品さくひんの様式ようしきをまねて茶化ちゃかす parody(パロディ)や、個人こじんを激はげしく嘲笑ちょうしょうする lampoon より、批判ひはんの射程しゃていが社会しゃかい全体ぜんたいに及および目的もくてきが啓発けいはつ的てき。皮肉ひにく irony は satire の主要しゅような道具立どうぐだて。形容詞けいようし satirical、動詞どうし satirize。発音はつおんは「サタイア」で satyr(半はん獣しし神しん)とは別べつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご satura(lanx satura = 雑多ざったに盛もり合あわせた皿さら)から。「ごった煮に」が転てんじて、雑多ざったな題材だいざいを盛もり込こむ風刺ふうし詩しを指さすようになった。

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