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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

triumph

トライアンフ/ˈtraɪʌmf/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    大だい勝利しょうり、輝かがやかしい成功せいこう、偉業いぎょう困難こんなんを乗のり越こえて得えた、特とくに大おおきな勝利しょうりや成果せいか。
  2. 2
    勝利しょうりの喜よろこび、得意とくいの気持きもち勝かち得えたときの誇ほこらしさ・歓喜かんき。
  3. 3
    (動詞どうし)勝かち誇ほこる、打うち勝かつtriumph over difficulties のように使つかう。

例文れいぶん

  • The bridge was hailed as a triumph of engineering.

    その橋はしは工学こうがくの偉業いぎょうとして称賛しょうさんされた。

  • She raised her arms in triumph as she crossed the line.

    彼女かのじょはゴールを切きると、勝利しょうりの喜よろこびに腕うでを突つき上あげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a great triumph大おおいなる勝利しょうり
in triumph勝かち誇ほこって
triumph over adversity逆境ぎゃっきょうに打うち勝かつ

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

triumph は単たんなる勝利しょうり victory より「大おおきく輝かがやかしい・喜よろこびと誇ほこりを伴ともなう」点てんが強つよく、しばしば困難こんなんを乗のり越こえた末すえの偉業いぎょうをたとえる(a triumph of+分野ぶんや = 〜の金字塔きんじとう)。前置詞ぜんちし句く in triumph で「勝かち誇ほこって・意気揚々いきようようと」の副詞ふくし的てき用法ようほうも頻出ひんしゅつ。動詞どうしでは triumph over(〜に打うち勝かつ)の形かたちをとる。反対はんたいは defeat(敗北はいぼく)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご triumphus(古代こだいローマの「凱旋がいせん式しき」)から。戦勝せんしょう将軍しょうぐんの凱旋がいせんの儀式ぎしきが原義げんぎ。

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