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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

thermonuclear

サーモニュークリア/ˌθɜːrmoʊˈnuːkliər/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつりで)熱ねつ核かくの、超ちょう高温こうおんで起おこる核かく融合ゆうごう反応はんのうに関かかわる軽かるい原子核げんしかくが融合ゆうごうしてエネルギーを出だす反応はんのうを指さす。

例文れいぶん

  • The sun generates its energy through thermonuclear fusion of hydrogen.

    太陽たいようは、水素すいその熱ねつ核かく融合ゆうごうによってそのエネルギーを生うみ出だしている。

  • Scientists have long tried to harness thermonuclear reactions for clean power.

    科学かがく者しゃは長年ながねん、熱ねつ核かく反応はんのうをクリーンな電力でんりょくに利用りようしようと試こころみてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
thermonuclear fusion熱ねつ核かく融合ゆうごう
thermonuclear reaction熱ねつ核かく反応はんのう
thermonuclear weapon水素すいそ爆弾ばくだん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

thermonuclear は thermo-(熱ねつ)+ nuclear(核かくの)で、「超ちょう高温こうおんの条件じょうけんで起おこる核かく融合ゆうごう」を表あらわす。軽かるい原子核げんしかくどうしが融合ゆうごうする fusion(融合ゆうごう)の反応はんのうで、重おもい原子核げんしかくが割われる fission(核分裂かくぶんれつ)とは正反対せいはんたいのしくみである点てんを押おさえたい。太陽たいようが輝かがやくしくみや、水素すいそ爆弾ばくだん(thermonuclear weapon)、未来みらいのエネルギー源げんとして期待きたいされる核かく融合ゆうごう炉ろなどの文脈ぶんみゃくで使つかわれる物理ぶつりの専門せんもん語ご。発音はつおんは thermo の部分ぶぶんにアクセントがあり、母音ぼいんの θ に注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご thermē(熱ねつ)由来ゆらいの接頭せっとう辞じ thermo- + nuclear(核かくの、ラテン語ご nucleus=核かく から)。「高温こうおんで起おこる核かく反応はんのうの」が原義げんぎ。

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