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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

relativistic

レラティビスティック/ˌrelətɪˈvɪstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつりで)相対そうたい論ろん的てきな、アインシュタインの相対性理論そうたいせいりろんに基もとづく光速こうそくに近ちかい速はやさで効果こうかが顕著けんちょになる現象げんしょうに使つかう。

例文れいぶん

  • At relativistic speeds, time itself slows down relative to a stationary observer.

    相対そうたい論ろん的てきな速はやさでは、止とまっている観測かんそく者しゃから見みると時間じかんそのものが遅おそくなる。

  • The particles in the accelerator reach relativistic velocities close to the speed of light.

    加速器かそくきの中なかの粒子りゅうしは、光速こうそくに近ちかい相対そうたい論ろん的てきな速度そくどに達たっする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
relativistic effects相対そうたい論ろん的てき効果こうか
relativistic speed相対そうたい論ろん的てき速度そくど
relativistic particle相対そうたい論ろん的てき粒子りゅうし

反意語はんいご

classicalnonrelativistic

ニュアンス・使つかい分わけ

relativistic は物理ぶつり学がくでほぼ専門せんもん用語ようご化かした形容詞けいようしで、「アインシュタインの相対性理論そうたいせいりろん(relativity)に従したがう・それが効きいてくる」という意味いみに限定げんていされる。日常にちじょう語ごの relative(相対そうたい的てきな・関係かんけいする)とつづりは近ちかいが、relativistic は光速こうそくに近ちかい速はやさで時間じかんの遅おくれや質量しつりょうの増大ぞうだいといった効果こうかが現あらわれる領域りょういきを指さす点てんが決定的けっていてきに異ことなる。反意語はんいごは古典こてん力学りきがくを意味いみする classical で、relativistic regime(相対そうたい論ろん的てき領域りょういき)のように使つかい分わける。一般いっぱんの「相対そうたい主義しゅぎ的てき」の意味いみで使つかうのは誤あやまりやすいので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご relativus(relatus=関係かんけいづけられた から)→ relative → relativity(相対そうたい性せい)+ -istic。20世紀せいきの相対性理論そうたいせいりろんとともに広ひろまった。

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