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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

fission

フィッション/ˈfɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    物理ぶつりで)核分裂かくぶんれつおも原子核げんしかくかれてエネルギーをすことnuclear fission のかたち定番ていばん原子力げんしりょく発電はつでん原子げんし爆弾ばくだん原理げんり
  2. 2
    生物せいぶつで)分裂ぶんれつ細胞さいぼう生物せいぶつふた以上いじょうかれてふえること細菌さいきんなどの分裂ぶんれつす。

例文れいぶん

  • Nuclear fission releases enormous energy by splitting heavy atomic nuclei.

    核分裂かくぶんれつは、おも原子核げんしかくわれることで膨大ぼうだいなエネルギーを放出ほうしゅつする。

  • Many single-celled organisms reproduce by simple fission.

    おおくの単細胞たんさいぼう生物せいぶつは、単純たんじゅん分裂ぶんれつによって繁殖はんしょくする。

よく使つかかたち・コロケーション

  • nuclear fission(核分裂かくぶんれつ
  • binary fission(分裂ぶんれつ
  • fission reactor(核分裂かくぶんれつ

類義語るいぎご

splittingdivision

反意語はんいご

fusion

ニュアンス・使つか

fission は「くこと」を意味いみするラテン由来ゆらいし、物理ぶつりでは「おも原子核げんしかくふたつにかれてエネルギーを放出ほうしゅつする核分裂かくぶんれつ」をす。原子核げんしかくどうしが融合ゆうごうする fusion(融合ゆうごう)とちょうど反対はんたい反応はんのうで、原子力げんしりょく発電はつでん原子げんし爆弾ばくだんは fission、太陽たいよう水素すいそ爆弾ばくだんは fusion という対比たいひおぼえると整理せいりしやすい。生物せいぶつがくでは細菌さいきんなどがふたつにかれる binary fission(分裂ぶんれつ)の意味いみでも使つかう。つづり ss と語末ごまつ -ion の発音はつおん「フィッション」に注意ちゅうい

語源ごげん由来ゆらい

ラテン fissio(findere=く の過去かこ分詞ぶんし fissus から)。「けること」が原義げんぎ

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