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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

normative

ノーマティブ/ˈnɔːmətɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    規範きはん的てきな、あるべき姿すがたを示しめす「現げんにこうである」という事実じじつではなく、「こうあるべきだ」という当為とうい・基準きじゅん・価値かちを論ろんじるさま。
  2. 2
    (言語げんご・統計とうけいなどの)標準ひょうじゅんとされる、規準きじゅんを定さだめるある集団しゅうだんで標準ひょうじゅん・正ただしいとされる形かたちを定さだめる用法ようほう。

例文れいぶん

  • Economics often blurs the line between descriptive facts and normative judgments about what ought to be done.

    経済けいざい学がくはしばしば、記述きじゅつ的てきな事実じじつと、何なにをなすべきかという規範きはん的てき判断はんだんとの境界きょうかいを曖昧あいまいにする。

  • The committee issued normative guidelines for how research should be conducted.

    委員いいん会かいは、研究けんきゅうがどう行おこなわれるべきかについての規範きはん的てきな指針ししんを出だした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
normative claim規範きはん的てき主張しゅちょう
normative judgment規範きはん的てき判断はんだん
descriptive versus normative記述きじゅつ的てき対たい規範きはん的てき

類義語るいぎご

prescriptiveevaluative

反意語はんいご

descriptivepositive

ニュアンス・使つかい分わけ

normative は「べき(ought)」を論ろんじる点てんが核かくで、「である(is)」を述のべる descriptive(記述きじゅつ的てき)と必かならず対たいで語かたられる(事実じじつと価値かちの区別くべつ)。言語げんご学がくでは「正ただしい用法ようほうを定さだめる」prescriptive(規範きはん文法ぶんぽう)とほぼ同義どうぎ。経済けいざい学がく・哲学てつがくでは positive(実証じっしょう的てき=事実じじつ記述きじゅつ)の対たい義ぎとして normative(規範きはん的てき=価値かち判断はんだん)を置おくのが定番ていばん。混同こんどうしやすい normal(普通ふつうの)とは別べつ系統けいとうの意味いみなので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご norma(大工だいくの物差ものさし・規準きじゅん)から。「基準きじゅんを定さだめる」が原義げんぎ。

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