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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

tapestry

タペストリー/ˈtæpɪstri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    つづれ織おり、絵柄えがらを織おり込こんだ壁掛かべかけ色いろ糸いとで図柄ずがらを織おり出だした重厚じゅうこうな織物おりもの。壁掛かべかけや装飾そうしょくに使つかう。
  2. 2
    (比喩ひゆ)多彩たさいに織おりなされたものa tapestry of の形かたちで「さまざまな要素ようそが織おり合あわさったもの」の意い。

例文れいぶん

  • An enormous tapestry showing a royal hunt covered the entire wall.

    王家おうけの狩かりを描えがいた巨大きょだいなつづれ織おりが、壁かべ一いち面めんを覆おおっていた。

  • The city is a rich tapestry of languages, foods, and traditions.

    その都市としは、言語げんごと食しょくと伝統でんとうが豊ゆたかに織おりなす一いち枚まいのつづれ織おりのようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a medieval tapestry中世ちゅうせいのつづれ織おり
weave a tapestryつづれ織おりを織おる
a tapestry of〜が織おりなすもの

類義語るいぎご

wall hangingarras

ニュアンス・使つかい分わけ

tapestry は「色いろ糸いとで絵柄えがらを織おり込こんだ厚手あつでの織物おりもの(壁掛かべかけ)」が原義げんぎで、刺ししゅう embroidery(生地きじの上うえに糸いとで縫ぬい取とる)とは違ちがい、織おりの段階だんかいで図柄ずがらを作つくり込こむ点てんが固有こゆう。比喩ひゆ a tapestry of ... で「多様たような要素ようそが複雑ふくざつに織おり合あわさった全体ぜんたい」を表あらわす用法ようほうが頻出ひんしゅつ(文学ぶんがく的てき・肯定こうてい的てきな響ひびき)。中世ちゅうせいの「バイユーのタペストリー」が有名ゆうめい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご tapisserie(tapis = 敷物しきもの・掛かけ布ぬの、ギリシャ語ご tapēs 由来ゆらい)から。「掛かけ布ぬの・織物おりもの」が原義げんぎ。

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