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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

engraving

エングレービング / イングレービング/ɪnˈɡreɪvɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (金属きんぞく・木きなどへの)彫刻ちょうこく、刻きざむこと硬かたい面めんに線せんを刻きざみ込こんで図柄ずがらや文字もじを彫ほる技法ぎほう・行為こうい。
  2. 2
    版画はんが(彫ほった版ばんから刷すった絵え)彫ほり込こんだ版ばんにインクを乗のせて刷すり取とった絵え。

例文れいぶん

  • The old book was illustrated with delicate engravings of native birds.

    その古ふるい本ほんは、その土地とちの鳥とりを描えがいた繊細せんさいな版画はんがで挿絵さしえが付つけられていた。

  • The inside of the ring carried a tiny engraving of their wedding date.

    その指輪ゆびわの内側うちがわには、二に人にんの結婚けっこん記念きねん日びが小ちいさく彫ほり込こまれていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a copper engraving銅どう版画はんが
delicate engraving繊細せんさいな彫刻ちょうこく
an engraving of〜の版画はんが

類義語るいぎご

etchingcarvingprint

ニュアンス・使つかい分わけ

engraving は動詞どうし engrave(刻きざむ)の名詞めいし形がたで、「硬かたい面めんに線せんを刻きざむ技法ぎほう」と「その版ばんから刷すった版画はんが」の両義りょうぎを持もつ。よく似にた etching(エッチング)が酸さんで腐食ふしょくさせて線せんを作つくる凹版おうはんなのに対たいし、engraving は彫刻ちょうこく刀がたなで直接ちょくせつ刻きざむ点てんで技法ぎほうが異ことなる。指輪ゆびわや記念きねん碑ひへの文字もじの刻印こくいんにも使つかう。彫ほって立体りったいを削けずり出だす carving よりは、平面へいめんに線せんを刻きざむニュアンスが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

接頭せっとう辞じ en-(〜の中なかへ)+ grave(古こ英語えいご grafan = 刻きざむ・掘ほる)から。「刻きざみ込こむこと」が原義げんぎ。

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