メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

motif

モチーフ / モティーフ/məʊˈtiːf/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    文学ぶんがく芸術げいじゅつかえあらわれる)主題しゅだい、モチーフ作品さくひんちゅうなんあらわれ、全体ぜんたいつらぬ題材だいざい観念かんねん
  2. 2
    音楽おんがくの)主題しゅだい動機どうききょく全体ぜんたいとおしてかたちえてかえされるみじか旋律せんりつのかたまり。
  3. 3
    装飾そうしょくの)反復はんぷくする図柄ずがらデザインでかえされる模様もよう単位たんい

例文れいぶん

  • A single musical motif returns throughout the symphony in different forms.

    たったひとつの音楽おんがく主題しゅだいが、かたちえながら交響こうきょうきょく全体ぜんたいかえあらわれる。

  • Water is a recurring motif in the painter's late landscapes.

    みずはその画家がか晩年ばんねん風景ふうけいかえあらわれる主題しゅだいだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a recurring motif(かえあらわれる主題しゅだい
  • a central motif(中心ちゅうしんてき主題しゅだい
  • a floral motif(はなのモチーフ)

類義語るいぎご

themeelementleitmotif

ニュアンス・使つか

motif は「作品さくひんなかかえあらわれるちいさなしゅ要素ようそ」がかくで、作品さくひん全体ぜんたいつらぬおおきな主張しゅちょう theme(テーマ)よりつぶこまかく具体ぐたいてきな「素材そざい図柄ずがら旋律せんりつ」をす(あめかがみ特定とくていおとがたなど)。音楽おんがくではとくに leitmotif(示しるべ動機どうき)として人物じんぶつ観念かんねんむすびつけて反復はんぷくされる。フランス由来ゆらい発音はつおんは「モティーフ」、末尾まつびの f をむ。

語源ごげん由来ゆらい

フランス motif(動機どうき主題しゅだい、ラテン motivus = うごかす)から。「(創作そうさくを)うごかすもと・主題しゅだい」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご