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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

tableau vivant

タブロービバン / タブロービヴァン/ˌtæbləʊ viːˈvɒ̃/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    活人画かつじんが(かつじんが)、生いきた絵画かいが扮装ふんそうした人々ひとびとが舞台ぶたい上じょうで動うごきを止とめ、絵画かいがや歴史れきし的てき場面ばめんを静止せいししたまま再現さいげんする演出えんしゅつ。

例文れいぶん

  • At the climax the performers froze into a striking tableau vivant.

    クライマックスで、出演しゅつえん者しゃたちは目めを奪うばう活人画かつじんがとなって動うごきを止とめた。

  • The pageant ended with a tableau vivant of a famous battle scene.

    その祝祭しゅくさい劇げきは、有名ゆうめいな戦闘せんとう場面ばめんを再現さいげんした活人画かつじんがで幕まくを閉とじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
form a tableau vivant活人画かつじんがを作つくる
a living tableau生いきた絵画かいが
freeze into a tableau vivant静止せいしして活人画かつじんがになる

類義語るいぎご

living picture

ニュアンス・使つかい分わけ

tableau vivant は「人ひとが静止せいしして絵画かいが・場面ばめんを再現さいげんする」点てんが核かくで、動うごいて演えんじる通常つうじょうの演劇えんげきとは正反対せいはんたいの、いわば一瞬いっしゅんを凍結とうけつさせた見みせ物もの。単たんに tableau だけでも演劇えんげきでは「登場とうじょう人物じんぶつが静止せいしして一いち場面ばめんを決きめる瞬間しゅんかん」を指さすが、tableau vivant はとりわけ「名画めいがや歴史れきし画がの再現さいげん」という美術びじゅつ寄よりの含ふくみが強つよい。フランス語ごそのままの借入かりいれ語ごで、複数ふくすう形けいは tableaux vivants と両りょう語かたりを複数ふくすう化かする。発音はつおんは鼻はな母音ぼいんが残のこり「タブロービバン」に近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご tableau vivant(tableau = 絵え + vivant = 生いきている)から。「生いきている絵え」が原義げんぎ。

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