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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

mime

マイム/maɪm/名詞めいし

意味いみ

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    無言むごんげき、パントマイム(言葉ことば使つかわずぶりでえんじるげい台詞だいしをいっさい使つかわず、からだうごきと表情ひょうじょうだけで物語ものがたり状況じょうきょう表現ひょうげんする演技えんぎ
  2. 2
    パントマイムの演者えんじゃぶりだけでえんじる芸人げいにん
  3. 3
    動詞どうしで)ぶりであらわす、(うたなどに)くちだけわせる言葉ことば使つかわず動作どうさしめす、または録音ろくおんわせてくちパクをする。

例文れいぶん

  • Through skillful mime, the performer told an entire story without a word.

    たくみな無言むごんげきによって、その演者えんじゃ一言ひとことはっさずに物語ものがたりをまるごとかたった。

  • The singer was caught miming to a backing track.

    その歌手かしゅは、伴奏ばんそう録音ろくおんわせてくちパクしているのがつかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the art of mime(マイムのげい
  • perform in mime(無言むごんげきえんじる)
  • mime an action(動作どうさぶりであらわす)

類義語るいぎご

pantomimedumb show

ニュアンス・使つか

mime は「言葉ことば一切いっさい使つかわずぶりだけでえんじるげい」をし、動詞どうしでは「ぶりであらわす」と「録音ろくおんくちだけわせる(くちパク)」のつ。えいべいでは pantomime(りゃくして panto)が別物べつもの――とく英国えいこくではどもけのうた台詞だいしありのおまつ芝居しばいす――ので、無言むごんげいしたいときは mime を使つかうのが正確せいかくふる演劇えんげき用語ようごの dumb show(無言むごん所作しょさすじせるげきちゅうげき)とつうじる。語源ごげんは「ものまね」で、ギリシャ・ローマのものまね役者やくしゃ由来ゆらいする。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ mimos(ものまね役者やくしゃものまねげき)からラテン mimus をて。「まねること」が原義げんぎで、mimic(まねる)と同根どうこん

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