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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

swan

スワン/swɒn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ハクチョウ(白鳥はくちょう)長ながい首くびと大おおきな体からだを持もち、湖みずうみや川かわを静しずかに泳およぐ、たいてい白しろい水鳥みずとり。

例文れいぶん

  • A white swan was swimming quietly across the lake.

    一いち羽わの白しろいハクチョウが、静しずかに湖みずうみを泳およいでいた。

  • The two swans bent their long necks to drink water.

    二に羽わのハクチョウが長ながい首くびを曲まげて水みずを飲のんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a white swan白しろいハクチョウ
a graceful swan優雅ゆうがなハクチョウ
swan lake白鳥はくちょうの湖みずうみ

ニュアンス・使つかい分わけ

swan は優雅ゆうがさ・気品きひんの象徴しょうちょうで、バレエ Swan Lake(白鳥はくちょうの湖みずうみ)やアンデルセン童話どうわ「みにくいアヒルの子こ(The Ugly Duckling)」で有名ゆうめい。英語えいごには swan song(白鳥はくちょうの歌うた=引退いんたい前まえの最後さいごの名演めいえん)という慣用かんよう句くがあり、ハクチョウが死しぬ間際まぎわに美うつくしく鳴なくという古ふるい言いい伝つたえに由来ゆらいする。同おなじ水鳥みずとりでも goose(ガチョウ)より首くびが長ながく優美ゆうびとされる。複数ふくすう形けいは規則きそく変化へんかの swans。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご swan から。インド・ヨーロッパ語ご族ぞくの「鳴なく・響ひびく」を表あらわす語根ごこんにさかのぼるとされる。

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